自己信頼を取り戻して魂の本質を目覚めさせ、望む生き方に導く
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繊細な左脳派さん向け自己信頼育成コーチのAKIKOです。
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みなさん、前世療法に興味ありますか?
てか、AKIKOのblogを読んでくださっている方なら、興味ない人はいないでしょう。
AKIKOが初めて前世療法という言葉を知ったのはワイス博士の「魂の伴侶」でした。
たまたま図書館で見つけて、そのまま立ち読みしながら号泣していました。
前世という概念は持っていたけれど、それをヒプノセラピーによって見る・知ることができる、しかも現在抱えている悩みも解決できる!
ということを知って、悩み多き若き日のAKIKOは前世療法を受けることを切望していました。
その頃の「前世療法」はかなり特別感が(前世療法をやる方も)あって、サイトに「興味本位で前世療法を受ける方はお断りします」とか書いてあったなー。
ぶっちゃけ大きなお世話だと今でも思っています。興味本位だって一つのきっかけじゃん!
前世療法を受ける事で現在の悩みが解決されるのはさておいて。
私たちはなぜ前世の記憶を持ったまま生まれてくるのか?
これは魂の生まれ変わりのシステムにあります。
私たちが亡くなった後、魂はアストラル界と呼ばれる場所に戻ります。
そこで前世の記憶がろ過され、新しい魂となってふたたび地球に戻っていきます。
Susann MielkeによるPixabayからの画像
ただねー。この魂のろ過システム、けっこうポンコツ。
魂全部を浄化するのは不可能で、大きな心の傷やネガティブな思い込みは浄化しきれず、潜在意識にそれを持ち越したまま生まれ変わります。
繊細な左脳派さんの場合、この魂のろ過システムがうまくいっていない可能性があると、個人的に思っています。
もともとの魂が繊細なため、前世の感情や記憶を無意識に残しやすいからです。感受性が強い分、理由のわからない不安や、説明のつかない生きづらさを感じることがあるのかもしれません。
多少のネガティブは人生のスパイスですが、その影響が強すぎると新しい人生を生きることがままならなくなります。
前世の影響が強すぎる子供たちがこちら。↓
前世で誤って姉に殺されてしまった妹。霊となって生まれ変わった妹を守り続ける姉。
前世の姉と別れを告げ、自分の人生を生きるように諭す現世の母親。
これを見たとき、赤川次郎の「ふたり」を思い出しました。
この作品では、亡くなった姉の霊と別れを嫌がる妹に姉が「あなたには未来がある」と言うんだよね。
生きているというのは未来があるということ。生まれ変わるというのは、未来を与えられたということ。
新しい肉体、新しい名前、新しい人生を与えられたのであれば、それを生きるのはこの世に産まれたものの義務と言えます。
そうでなければ生まれ変わる意味はないと、個人的には思います。
チャンネル進行の二人(?)が別の内容で、前世の記憶を持つ子供の親達が、無理やり前世の記憶を無理やり手放させることを批判していましたが。
正直、前世の記憶を引きずりすぎて現世にうまく適応できないのであれば、プロに任せるのは必要かなと思います。
プロに任せる事で客観的に前世を振り返ることができ、過去生で起きた出来事を受け入れやすくなります。
また、セラピストという第三者の視点を通すことで、気づかなかったパターンを発見しやすくなり、心の整理がつけやすくなるのも大きなメリットです。
前世の後悔をずーっと引きずりながら生きていて、80歳くらいになって今の人生に目覚めるのも、また別の後悔をしそう。
まぁYouTubeに出ていた子供たちはかなり特殊な例ではありますが。![]()
自分の人生を生きるために、前世を振り返るのも良いかもしれません。



