真面目でいっしょうけんめいなのに、上手く生きられないあなたへ

自己信頼を取り戻して魂の本質を目覚めさせ、望む生き方に導く
自己信頼育成コーチのAKIKOです。

プロフィールはこちらをごらんください→プロフィール

 

 

繊細な左脳派さん向け自己信頼育成コーチのAKIKOです。

 

↑登録してくださると泣いて喜びます。

 

 

繊細な左脳派の皆様、手帳を使いこなされていますか?

 

2000年代から始まった日本の手帳ブーム。

 

スマホのスケジュールアプリが普及した今でも、その勢いは衰えません。

 

10代・20代の頃のAKIKOのあこがれは「手帳のカレンダーいっぱいにスケジュールを書き込むこと」でした。

 

なぜなら、当時のAKIKOの手帳はいつもスッカスカ。

 

予定や約束が入っても、脳みそで管理しておけるレベルの少なさ! 哀しー(´;ω;`)ブワッ

 

そんなAKIKOにとって「手帳いっぱいにスケジュールを書き込める人=充実した人生を送っている人」でした。

 

起業を始めたころ「手帳を使って起業を成功させているかっこいい女性起業家」像にあこがれてガントチャートを買ったりもしました。

 

が、もれなく資源ごみに。そりゃそーだ、当時のAKIKOはガントチャートの必要性とか使い方がわかっていなかったのですから。

 

しかし去年の終わりごろ、急にいろいろスイッチが入り始め、いくつか目標を立て始めたんですね。

 

とはいえ時間泥棒は友達さ! なレベルで時間の使い方が下手なAKIKO。

 

 

時間泥棒と言えばミヒャエル・エンデの「モモ」↑

 

やりたいこと・やるべきことをピックアップできても、それにどれだけ時間が必要か? が全然見えず。

 

気が付けば「あれ? 〇月までに終わらせるつもりだったのに?滝汗」な状態に。

 

うん! AKIKOあるあるだね!

 

そこで初めてガントチャートの必要性が理解できました。

 

ガントチャートを付けることで時間の見える化ができるんですね。

FirmbeeによるPixabayからの画像

 

そりゃープロジェクト進行にガントチャート必要なわけだわ。

 

全員で進捗を共有しないと、締め切りに間に合わないもん。

 

さて、ガントチャートの必要性を認識したAKIKO、文房具屋さんでガントチャートノートをいくつか見てみました。

 

個人的にはこの2種がお勧めかな。ラコニックはシンプルで無駄がなく、NOLTYは痒い所に手が届くかんじ。

 

 

 

 

 

Excelでもガントチャートは作れますが、ぜったい手書きをおすすめします。

 

手を動かしていると脳が活性化して、書いているうちに「あ、コレ必要だった」「あ、アレやらなきゃ」が出てきます。

 

ただ、元「手帳が続かない人間」として一言。

 

欲張るな。

 

繊細な左脳派さんは手帳に余白(しかも大量に)があると「もっと細かく書かなきゃいけない?」とか「余白が多いわたしはダメ人間!(←極端!)」と思ってしまうかもしれません。

 

でも大切なのは手帳を埋めることではなくて「目標を達成する」こと。

 

そのためのツールとして手帳を使ってください。余白があまったら、そのノートを使いまわしすればいいのですから。

 

時間を管理して最短距離で目標を達成して、充実感や達成感を感じてもらいたいなと、心から願うAKIKOなのです。