真面目でいっしょうけんめいなのに、上手く生きられないあなたへ

あなたの魂の本質を目覚めさせ、望む生き方に導く
魅力開花プロデューサーのAKIKOです。

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前回の続き。

 

オリンピアのお高さに鼻血を出しそうになったAKIKOですが、幸いなことにサンプルサイズがありました。

 

よかった、良かった。滝汗滝汗滝汗

 

届いたオリンピアを、心躍らせながらスプレーしてみると……。

 

ふわっと周囲に広がる甘く香ばしいかおり……。

 

この香りはどこかで嗅いだ香り。

 

ああ、そうだよ。天津甘栗の香りだよ。

 

 

 

 

 

正確に言うと、天津甘栗にヨーロッパ人が好みそうなこっくりとしたパウダリーな香りをプラスした感じです。

 

それでもくどく感じないのは「塩」の香りのおかげでしょう。

 

しかしどーやったら「オレンジ×ジンジャー=天津甘栗」の方程式が成り立つのでしょうか?

調香師の胸倉掴んでユサユサしたい気分。

 

しかし、このマダムな天津甘栗、どこかで嗅いだことある香りなんだよなー。

 

どこだっけ……?

 

と思いをめぐらせ、思い出しました。「モンゲランEDTだ!」

 

塩の香りを抜いたらモンゲランEDTそっくりなんですよ。まぁモンゲランEDTの方がもっとさわやかですが。

 

海外の香水サイト「fegrantica」でも同じコメントがあったので、AKIKOの気のせいではなさそう。

 

自分だけの香水を探すつもりで購入したオリンピアでしたが、年齢がマダムでも精神がマダムではないAKIKOには似合わない香りだったので、サクッとお見送りさせていただきました。

 

しかしねぇ。

 

香水サンプルを売るサイトで「日本製のアトマイザーを使用しています」とドヤっているのが不思議だったのですが、今回、オリンピアのサンプルを使ってその理由が判明しました。

 

海外のアトマイザーはスプレー部分が硬いし、最後の数プッシュ分が出てこない!!

 

スプレーとボトルを分ける事も出来なくて、数プッシュ残して泣く泣くアトマイザーを捨てる羽目に。

 

なるほど、日本製最高かよ!

 

思いがけない形で母国日本の技術力の高さを見せつけられたAKIKOなのでした。