最近、感情について再度、学ぶことが多くて(^^;;
先日は『埋もれた感情を発見する』がテーマでした。
前回『感情はエネルギー』というお話はしましたが、、、
(読まれていない方は是非こちらも読んでみてくださいね♡)
感情のしこり(埋もれている感情)を作る原因としては、
⑴条件付け
道徳的に、社会的に、自分の中でこうあるべきとか、こうでなければならない…
と自分の感情を抑えたり、我慢していること。
⑵子供時代のトラウマ
⑶出産時の体験
大きくはこの3つが挙げられるそうです。
⑴⑵はよく言われることですし、
また別の機会にでもゆっくり触れたいと思います。
実は最近、私も出産時の体験で、
埋もれた感情を発見できたんです✨✨
お子さんの中には、生まれる前の出来事や生まれる時の状況などを
全て記憶しているお子さんもいらっしゃいますよね。
もちろん私にはそのような記憶はなく(笑)
予定日よりも1ヶ月も早く生まれてしまった私は、
生まれた時は本当に小さくて、2165gで生まれてきました。
おかげさまで、その後はすくすく成長し、3ヶ月が経過した頃には、
身長こそ標準より小さめでしたが、体重は標準以上に成長✨
まるまると太った赤ちゃんとなりました(笑)
出産時や赤ちゃんの時に体験した感情は
実は誰もが記憶しています!!
例えば、、、
ベビーベットに赤ちゃんを寝かせる行為一つをとってみても、
赤ちゃんにとって、その落差はとんでもないもので😵💦
そのことで高所恐怖症になっている人もいるそうです。
確かに、、、
赤ちゃん目線で考えてみると、
大人が抱きかかえた位置からベッドに寝かせるために
自分の身長の何倍もの高さから降ろされるのですから
高いところから落とされてしまったような感覚に襲われる
赤ちゃんもいるかもしれません💦
生まれた直後に、お母さんの胸の上に置いてもらえるのも
赤ちゃんにとってはとても大切なこと✨
お腹の中でお母さんと繋がっていたのが、
急に1人になる訳ですから、
赤ちゃんはまず孤独や不安を感じるそうです。
お母さんに抱っこされて愛情を感じて安心していく、、、
そのため、
生まれてすぐにお母さんに抱っこされていない赤ちゃんは寂しさを感じやすく、
愛情を普通より多く求めてしまう子も多いそうです。
私も母にゆっくり抱かれることがなく、
保育器の中で1ヶ月間を過ごしました。
その時の寂しかった感情など過去に考えたこともありません💦
生まれるまではずっと母と一緒でしたが、
急に保育器の中で1人ぼっちとなり、
孤独と必死に戦っていたのかもしれません。
幼い頃の私は母への独占欲が人一倍強かったそうです💦
確かに、、、
弟が生まれてからはもう母には甘えられない!と思ってずっと我慢していました。
と私は思っていたのですが、、、
実際に母に話を聴くと、微妙にニュアンスが違うんです💦💦
物心ついた私を決して放ったらかしにすることはなく
むしろ放ったらかしにしていたのは弟の方だったと、、、
ひぇ〜😵
私の中の母の記憶は、いつも弟ばかりを可愛がっていた姿。
母を独占していたのはむしろ弟の方だったはず、、、
子供の頃の私の勝手な勘違い😅💦💦
愛情もいっぱい注いでもらっていたのに、
人より孤独を感じることに敏感になっていたようです💦
自分の内側にどんな感情が溜まっているかを解決しないと
外側の問題も解決しません。
きちんと感情を観察すると必ず手放せます✨✨
感情をぶつけたり、隠したりしているうちは、同じ問題がまた起きてきます。
ずっと蓋をしている感情が自分にあるんだな?
とまずは氣が付くこと✨✨
もっと本当は愛されたかったんだなぁ〜
愛されたい心が人一倍大きくて、愛を求めていたんだなぁ〜
自分の感情の揺さぶりが少なくなると、エネルギーロスも少なくなります✨✨
感情を観察することオススメです♡
今日も素敵な氣づきをありがとうございます!!
池田 晃子
