こんばんは、ルーチェです!
今日は3年前からお付き合いさせていただいている保育園への訪問です。
具体的な仕事の内容は、勤務されている保育士のみなさんのメンタルケアのようなヒアリン
グです。
園長先生からのご依頼で、職員の不満を少しでも緩和して楽しく勤務してほしいとの願いで
ご依頼をいただいたのがきっかけです。
毎日休む間もなく園児たちに向き合って仕事をされている保育士のみんさんの“発散の場”と
して、ご多忙の中いつも楽しみにされているという声をいただけて嬉しいかぎりです。
さて、今回も新しい保育士さんを中心におひとり約15分で仕事のやりがいや悩み、雑談を
ヒアリングしていきます。
新しい保育士さんは、新年度から勤務してみてしてだいたい職場に慣れた頃で少し広い視野
で日々の業務を行っていると思います。
この頃は人間関係での会話が多くなります。相性の悪い方の話や、仕事のやり方への不満等
がよく出ますね。
こればかりは自分が100%満足できる環境というのはほぼ難しいと思います。長所、短所
もありますし、性格や価値観も人それぞれ違います。登園する園児ももちろんそうですよね。
私は、まず話したいことをしっかりと聞くようにしています。マシンガントークをしっかり
受け止めることに徹します。皆さん話終わると、すっきりした表情になるんですよね。
ここからが本題で、そういった中での仕事のやりがいをお聞きします。皆さんに共通してい
るのが、園児の笑顔をみることが本当に嬉しい、中には幸せを感じられるからこの仕事を選
んだという方もいらっしゃいます。
これが何よりですよね。私はこの発言を聞けると、とても安心できます。その気持は日々の
業務に反映され、結果的に園児たちにも安心できる環境、大切なお子さんを預ける親御さん
への責任感へとつながるわけです。
ヒアリングを終えて、保育士のみなさんはすっきりした表情で明日からも頑張ります!と元
気に業務に戻っていかれました。
園長先生には、今回のヒアリングで得た情報をレポートにまとめ、今後の園の運営に役立て
ていただけるよう後日ご報告させていただきます。
どんな職種もそうですが、職員への配慮がしっかりできる経営者のところには、自然と良い
人材が集まるものだなと体感しました。


