
その間に、病気の方もすっかり安定して、今は元気にのんびぃ~りです。
そのせいか、退院してから、なんと体重が7キロ増

いや、まじピンチです

しかも、働いていた頃に大変お世話になっていた先輩から、結婚式への招待がありまして…

こんなムチムチの体では、あまりに恥ずかしいので、緊急ダイエット開始です

2ヵ月後の結婚式までに、出来れば7キロ戻したい…けど、まぁ~、いけるところまで、ということで。
結果は乞うご期待
です。いや、誰も期待はしてないだろうけど(苦笑)、とりあえず頑張りまぁ~す






です。
めっちゃ久しぶりにブログを更新しようと思います![]()
はっきり言って、手術のこと、…忘れ始めてます((((((ノ゚⊿゚)ノ
なので、かなりおおざっぱになっちゃうけど、思い出しつつ書きたいと思います![]()
起床は7時で、とくに目覚ましが鳴るわけでもなく、明かりが勝手に点灯します![]()
病院での宿泊は、思っていたよりちゃんと寝れました。
でも、定期的に看護師さんが見回りに来るんだけど、そのたびに目が覚めちゃう感じ…かな。
前日に心配していた熱も、とりあえず平熱まで戻り、なんとか手術が出来ることになりました。
手術は10時からだったんだけど、全身麻酔やら何やらをするために、9時30分には手術室で準備をしておきたいとのことで、9時ぐらいには病室を出ることになってました。
なので、家族の人は8時ぐらい…遅くとも8時30分には来ていてほしい、と看護師さんに言われていたのに、8時になっても旦那さんが来ない…。
いやいや、まさか手術当日に寝坊なんてするはずないよね…?
待ちに待って、8時30分ぎりぎりに旦那さん到着![]()
無事、旦那さんに見送られつつ、手術室へ歩いて向かいました。
名前を確認され、手術室に入って手術台に横になり、いろいろ管(?)を付けられて…。
担当の先生や、看護師さんが、私の緊張をほぐすように話しかけてくれました。
でも、本当に最初だけ。
あっという間に「じゃあ、麻酔かけますね。だんだん眠くなってきますよ。」という台詞を聞いた後は…。
全身麻酔をしても意識がうっすらあったらどうしようとか、ビクビクしたこともあったけど、実際には夢を見るぐらい爆睡ZZzz....( ̄¬ ̄*)
あげくには、夢の最中に看護師さんに起こされて、若干機嫌悪っ!…みたいな(笑)
酸素マスクやら、点滴やら、いろいろ体がつながれてて身動きとれず…。
少し休ませてもらってからベッドで部屋に戻ったんだけど、麻酔のせいか、ベッドで運ばれたせいか、乗り物酔いのような気持ち悪さが…
部屋に着いて落ち着いたので、しばらくは休むことに…。
ちなみに、部屋に戻って旦那さんと話をしたんだけど、やっぱり声は出しづらかったし、あまり声にもなってなかったかもです。なんとか、会話が出来るっていう感じかな
嬉しかったのは、手術から部屋に戻ってきたら、父親からお見舞いの花束が届いてたこと
予想外の父親の優しさに、ホント嬉しかったです
そうそう、肝心の傷口の方は、思っていたより、というか思っていた以上に痛みは感じませんでした。
じっとしていれば痛みは全然感じないのに、なぜか咳がとまらない![]()
咳をすると、さすがに傷口にひびくからねぇ~。
手術中の旦那さんはといえば、手術が終わったら先生から説明を受けるということになっていたので、病室で看護師さんが呼びに来るまで待たされてました。
本来1時間ぐらいで終わる手術だけど、2時間ぐらい掛かっちゃうかもしれないと説明を受けていたので、病室で仕事の資料を読んでいたらしいんだけど…。
1時間が過ぎ…、2時間が過ぎ……。呼びに来ない…。
結局、3時間ぐらい掛かったらしいです。
この時間、心配していてくれたらしいですよ![]()
私は爆睡でしたが…(笑)![]()
酸素マスクは数時間後にとれたものの、まだいろいろな管につながれていたので、身動きとれず…。
その日、一番つらかったのは、寝返りがうてないこと。
普段からじっと横になっていられないのに、寝返りが出来ないなんて…。
傷口の痛みはないのに、背中が痛い…、つらい…、ってな感じでした。
その日はそのまま就寝。
背中が痛くて眠りが浅い上に、点滴の交換などで看護師さんも定期的に来る、手術後若干熱が上がり体はだるいし、咳はとまらない、といろいろありましたが、なんとか1日を終えることが出来ました



