私が手術を受けることになったのは、地方の総合病院![]()
東京の甲状腺専門の病院に行ってみようかと悩んだことはあったけど、結局は通いやすい地元の病院で手術を受けることにしました。
どれだけ甲状腺を残すかとかの判断はやっぱり専門医の方がいいんだろうけど、手術自体は比較的簡単なものらしいし、担当してくれることになった外科の先生も感じが良いし、こうなったら先生を信じようということで…
その総合病院の入院受付は午前中ということだったので、手術前日の午前中に入院をすることになりました。
で、まずがっかりしたのは、部屋。
個室だと、携帯電話使用可(コレ重要(笑))、シャワー室あり、テレビもイヤホンを付けなくてOK等々、比較的自由がきくから、部屋代が多少+αされるけど、あえて目をつぶって個室を希望したのに、希望は通らず4人部屋…![]()
でも実はその病院、4人部屋でもちょっと形が変わってて、4人とも窓際になるうえ、比較的壁に囲まれてる感じ。
(…って、こんな説明じゃ想像も出来ないだろうけど(苦笑)
)
話し声とかはもちろん聞こえちゃうけど、まっ、これぐらいなら4人部屋でもいいか、みたいな感じでした![]()
入院手続きを済ませて荷物の整理をしていたら、さっそく看護師さんがやってきて、まずは血液検査。
で、すでにブログに書いたとおり病衣を渡され、「これに着替えてね」って![]()
そうそう、質問票みたいなのも渡されました。
手術を受けたことがあるかとか、たばこを吸うかとか、排便はいつあったかとかetc.
それから、身長・体重測定に、病院内の説明もありました。
で、その日のメインイベント、手術の説明![]()
担当医の先生が、本人と家族に対して、手術の説明をしてくれるんだけど…。
そのときの内容を簡単に書くと、
全身麻酔をしたうえで、甲状腺を少し残して切除する手術をするということ
甲状腺には副甲状腺というのがくっついていて、それを全部とってしまうとカルシウムなどが生成できなくなってしまうので、それを残すように手術をするけれども、なかなか見極めるのが難しいので、場合によっては今後カルシウム剤なども飲まなくてはならなくなるということ
声帯が近くにあるので、それを傷つけてしまうと声がかすれたり、出にくくなることがあるということ
一応、甲状腺は少し残すが、薬はずっと飲み続けることになると思ってて欲しいということ
CTで甲状腺を確認したところ、思っていた以上に大きいので、傷がちょっと大きくなるということと、本来なら1時間程度で終わる手術だが、2時間ぐらいは掛かるだろうということ
傷は、首のしわと平行に出来るので、いずれはそんなに目立たなくなるということ
手術をしても再発する人もいるということ
とかとか。
他にも細かい説明はあったんだけど、ざっとこんな感じ、…だったかな
その日は手術前日なので、お風呂に入っておいてくださいとのことだったので、お風呂にも入り、午後9時消灯(早)
ちょっと気になってたことといえば、手術前日になっても風邪が治らず、37度4分という微妙な熱があったこと
熱がこれ以上上がっちゃうと全身麻酔が出来ないから、とりあえず安静にするべしとのことだったので、素直に消灯時間には眠ることとなりました(笑)






