雛人形をどこに委託するか母は迷ったらしいのですが、近くの神社へ。

雛祭りで有名な市以外でも地域の神社で預かってくれる事を知りました。

お焚き上げみたいにするのかなと思ったら預かって、状態が良ければ毎年飾ってくれるとの事。

「お雛様はお焚き上げは何だかかわいそう」と神社の人が言ってくれたので…。

両親が元気なうちは飾ってくれるなら毎年見れるし良かったかな照れ照れ照れ

ちなみに素朴な佇まいの地域の神社です。

七五三でも行った神社なのですが、七五三の記憶が最悪で母は共働きと子育てでの体調不良とかが重なり入院。スタジオアリスみたいにレンタル衣装が普及しておらず3歳の時に着た着物が祖父母の家にあった昭和30年代くらいの子供用着物を着せられ今から考えると約70年前…。レトロな生地と言われたら聞こえはいいけど当時の私は二十歳になったらその時の流行りの着物を着ると誓った記憶が蘇りました。


だからそんなに職場で子育て中の女性に正論だらけの事や酷い事は言いませんが、やはり嫌な事されたり出勤態度があまりに酷かったら距離とります。

今の職場ではうまく距離感取れなかったし子育て中の人が多いので分かってくれないショボーン。




お雛様を預けるための祝詞をあげてくれたので母親が寛解して40年くらい経ったことのお礼参りにもなりました。



帰りはロイホで食事。


母がお手洗いで席を外した瞬間に撮影



お雛様の顔も昭和50年代、平成元年くらい、平成と流行りは変わってきてるみたいですねキラキラ



箪笥とお茶道具は抜いて持って帰りました。

毎年、3月は誕生月でもあるので自宅で飾ろうと思います照れ。