夫は精子の量を増やす注射の事を言われたらしく、
「私がタイミング法を飛び越えて体外する時に精子が少ないのは自覚してるんだから手術以外で方法はないのか医者に聞かない?。お金、お金って言うけど住宅ローンくらいのお金があれば産婦人科に精子提供の相談とかするわ。欲しくないんだね」と言って泣きました。
戸建てや車など物欲とはやはり違う。

特別養子縁組はお金がかかるけど、婚姻後3年経たなければ申請できない。
婚姻関係も続いていないといけない。
何かたまに報道される海外の養子縁組の雰囲気と日本の実態って違うんだなと思いました。
里親なら現状の婚姻関係2年と半年でも可能性はあるけど。入り口が違うんです。

ちなみに養親と養子の年齢幅は45歳が限界。
と、いう事は最短で出会えても夫が47歳だから、3歳〜5歳くらいの子。


養子縁組の詳しい内容は話してないけど、メンタル疲弊を職場の人に話したら、返ってきた返事は
「きっとその感情は必要な事で子供を授かるか、まさかの今でも忘れられなかった人に別の形で再会するか何かいい事起こるよ。ボス・ベイビーって映画見た事ある?」と言われました。

私の気持ちを軽くするために、映画の話に切り替えたんだと思うんですが…。


空の上でもし本当に生まれる先を決められていたら…。
と、ボスベイビーの最初の方を見ていて思ったりも。

妊活はダブルケアとかギャンブルとか突然の火事のような不幸ごとではないから、なかなか感情を話しても伝わらないし、妊活が上手くいかない状態で誰かに愚痴って軽はずみな事を言って誤解されても怖いし。
実際、精子提供や卵子提供という言葉は誤解を招く
けど、アメブロ内でも海外で代理出産を依頼した人とかいて…。
日本でも善か悪かの感情で言えば善に近い感情での需要はあると思う。
お金が足りないからと言って安易にアンダーグラウンドな方法を使うよりは少しでも公的側面がある経路がいいと思うのは贅沢な悩みなのか。

戸建てを買ったばかりだけど私は結婚には向かなかったのだろうかとか子供運を手放してしまったのだろうかとかモヤモヤしています。
とんでもない不幸ではないけど焦りや虚しさが混ざっていて。じわじわ抜け出せない沼というか…。

夫婦で目指す方向性が違うと婚姻関係の継続が難しくなる悩みを抱えて戸建てで引っ越しするから有給を取る事を業務で同行依頼した上司に伝えたら、「貴方も頑張ってご主人の夢を叶えてあげたと思うよ。大きな買い物をしたのだから頑張りなさい。」と言われたので、今、私が言われたい言葉はきっといい所を見つける事ができなくなった夫との婚姻関係継続のためのヒントなんだなと思いました。