かなり遅い婚活で何とか結婚できたのは、婚活前にからしていた一人暮らしだと思いますです。

非正規だったとしても30代後半なら尚更です。

一人暮らしと婚活は自分の経済力を考えるきっかけになりました。

時間だけ平等なのに既往症や20代の時の挫折を言い訳にしていたのです。

どのくらい固定費がかかるのか、何を節約したら自分の身の丈にあった貯蓄がまずはできるのか。


夫は正社員で地方では少しだけ年収が高くても金銭感覚が身につかないまま、運送業の人は朝が早く帰宅時間が遅いのも実家を出るタイミングを逃し、実は親婚活状態だったから長期間の婚活だったのだろうと思います。

義母には「今のマンションは良くない」と愚痴を言っているようです。

義母に言われるがまま、貯蓄する感覚も身につかないまま、戸建てを買うのはどうかなと思うのです。


ちなみに最近、扶養の専業主婦にも社会保険の協会けんぽから検診のお知らせがくるのを知って「ふーん」と不満そうでした。

例えば、仕事から帰ってきて「洗濯用のサーキュレータと空気清浄器もフィルターの掃除ができない」と言い出されたら、夫にしてみたら仕事が増えた感覚になります。

夫が買ったものなので、破壊したくなかったのだけなのです。

私も夫も家事と仕事が両立できれば、少し不満の解消になるのかもしれません。