「戦場のピアニスト」
見てしまった。
2日連続で偶然にもお客様からオススメされて、
すごいタイミングだなぁと!
これは観るべき映画だなぁと!
でも、1人の子は、
『わたし観てから3日間引きづりました
』
って。
精神やられるやつかぁ
って
心配しながら見始めだけど、
かなり刺さるものはあったけど
心は死ななかったなぁ。
割と平気な自分にもびっくり。
もう死んでるのかな
けど、これが本当にあったことなんだと思うと見るのも耐え難いすごくリアルな描写らしいけど、
ドイツ兵がゲームしてるみたいにユダヤ人を殺してく様子はショッキングすぎて逆に非現実的に感じたな。
見終わってから知ったけど、
これはこのピアニストのシュピルマンの自伝をもとに脚色していて、
監督のロマン・ポランスキーも同じような体験をしているということ。
ゲットーに収容されていた時にお父さんが有刺鉄線を切って穴を掘り外へ逃してくれたという過去があるそう。
そういうのを知ると、
あり得ないでしょ、というシチュエーションにも信憑性が増すというか。
こういう映画、前はほんと無理!!と思ってたけど、
歴史を知る意味では観るべきなんだろうな。
無知すぎたので、
とっても勉強になりました。
見て良かった!
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映画見た後、
ドイツ陸軍大尉のその後が気になり調べてしまった。
願ったようになるわけないか、、
シュピルマンはソ連に大尉の開放を熱心に掛け合ったそう…
そういえば、
アウシュビッツはポーランドにあるというのも初めて知った…
色々何にも知らない自分に驚く

