先日、お客様と映画の話になり、
観てる映画が結構被っていて、
どうやらお互いの好みが合うということがわかり!

映画をオススメし合うことに
って言ってもわたしは誰かに教えてもらったやつばっかりなんですけど
どういう話の流れか、
「気持ち悪い」っていう縛りで。
けど、
本気のホラー、内臓とかグロい系は苦手なので無しで。
わたしは知っている中では
『ブリキの太鼓』が一番気持ち悪いので、それを。
彼女はいくつか挙げてくれて、
その中から
『時計仕掛けのオレンジ』
を、選んで早速見てみました!
下品だなぁ

ウルトラバイオレンスだって。
個人的にはとっても下品な作品だと思った
でも、
70年代のイギリス映画なので、
インテリアやファッションがすごくお洒落で、
楽しめました!
インテリア、ほんと可愛い
映像がおしゃれだった!
最初のほうの、
ミルクバー(?)のシーンが好き
教えてくれたお客様は、
清楚な感じの可愛らしい子なんですけど、
そんな子でもこんなのも観るんだな、と言うところが個人的には収穫でした
わたしは、映画を見終わってからレビューとか解説とか色々見るんですが、
そうするとまた感じ方が変わってきて面白い!
この映画は、ウルトラバイオレンスな主人公のアレックスをめぐる管理社会と政治社会を風刺した
映画だそうです。
解説見るまでわからなかった

