パーソナルカラー診断を受けて、
その結果から、いろんなことを考えてるうちに
なぜか母親との関係について
思いを巡らせることになりました。


思えばうちの母は、
人の服装にいちいち口を出してくる人でした。


母は茶色が好きだったので、
子供時代、私は茶色の服ばかり着せられてました。


小学生で茶色ばっかりって

けっこう渋いですよね💦



そのせいで、小学校のときは
「茶色の似合う女の子」
とかいうよくわからない称号を得たりしていました。


妹も同じ目に遭うのですが、
妹の方が自我の目覚めが早くて
めちゃめちゃ反発してたのを覚えてます。



茶色は着ない宣言とかしてたなー。



私はその頃から服装には無頓着だったので

妹ほど自分のスタイルにこだわることもなく

受け入れていた気がします。


母は地味な格好を推奨する人で、
私が成長して大人になってからも、
ちょっと明るいカラフルな服装をしていると

いちいち、


「なんでそんな格好してるの」とか
「あんたにピンクは似合わない」とか
「やだ、なにそれ変」とか。


家族間の遠慮のなさもあって
散々私にダメ出ししてきたことを
なぜか今になって、思い出したんです。


そういう言葉って、
意外と心の奥の方に

消えずに残ってるんですよね。


だから、なんとなくですが、
私に派手な格好は似合わないのかー、
ってずっと思ってました。


ところがですね、
今更なんですが、私の外見は、

どちらかというと派手な見た目なのです。


顔立ちもはっきりしてるし、彫りも深くて、
主張の強い男顔。


骨格も、骨と関節が発達している

ナチュラルタイプですし。



今回、パーソナルカラー診断を受けて
カラー診断的にも
あいまいな色よりはっきりした色、強い色が似合う、

コントラストをくっきりとつけるのが似合うと言われて。


あれ、本当は私こっち側で生きてく人間なのかな、
と。



唐突な気づきを得ました。


もういいかな、みたいな。


そろそろ過去の思い込みから

自由になっちゃおうかなーって

思いました。


モノトーンはもちろん大好きだけど、

今まで避けてきた

鮮やかな色にもチャレンジしてみたいな。



母親には絶対またブツブツ言われるだろうけど😅



少ない服で暮らすという目標とは

矛盾するかもしれないけど、
今はむくむくと湧いてきたこの思いに

応えてあげたいというか。


だから、これから少し洋服は増えちゃうかもしれません。


ミニマルライフはまだまだ遠いかなぁ。











べろべろの瞬間💕