こちらのお正月用の食器を手放すことにしました。



実家の母が、家を出るときにくれたものです。

おせちを取り分けたりするのに使うお皿。

すごく上質なものですし、お正月には必ず出してきて使っていたんですが、今回思い切って手放すことに。

どうしてもこの朱色と緑の組み合わせが好みじゃないんですよね。

けど、やっぱりもらったものってなんとなく捨てられなくて、ずっと保留にしていたんです。

そうしたら先日こちらのブログを読みまして。



そうか、そういう考え方もあるよなぁと。

もうそういうしがらみっぽいものから、そろそろ解放されてもいいのかなと思った次第です。

これまで捨て候補に上がっては戻し、上がっては戻ししてましたが、ようやく決心がつきました。

親に返す、というのも一つの手なのですが、そのやりとりでまた心が揺れるのが嫌なので、こっそりと闇に葬ることにします。

同じく他に貰ったお正月用の汁椀とお盆は大事に使うから許してね。

こういう捨てにくいものを思い切って捨てることができた時の、心の軽さはハンパないです。

迷ってる時間は何だったんだろうっていうくらい清々しくて、こういうものはさっさと決断するに限るなと思いました。

けど、これからも迷いながら捨てるんでしょうねー、きっと。

それが私だから仕方ないです。