いらないものをいくら減らしても、その先をイメージできないと部屋はすっきりしない気がします。


私はいつもそこのところが非常に曖昧で、第一次断捨離の時も第二次断捨離の時もそこそこキレイ、ほどほど満足の域には到達できるんですが、ずっとここにいたいお気に入り空間というところまでは昇華させてあげられていません。


好きなものにだけ囲まれて暮らすのが理想だけど、好きじゃなくても必要なものってけっこう沢山あるし、整理収納はそんなに得意じゃないし、まあ一見外側だけすっきりして見えればいいか、みたいな。


ここを超えたいんですよね~、なんとしても。


そうでないと、この第三次断捨離は意味がないというか、前と同じことを繰り返すだけになってしまう。


例えば引き出しが一つあったとして、そこにものをキレイに収めるというのが私は本当に苦手でして、仕切りとかもうまく使えないし、開けるといつも雑然としています。


で、ときめかない、と。


となると、私に必要なのは捨てる技術じゃなくて収納術、ということになるのかな??


今、ざっくりとしか決まっていないものの住所を、細かい番地まで正確に位置を決めて、そこから逸脱しない。


目指すのは、そこのような気がしてきました。


ただ、その前にもう少しもの自体の総量をコンパクトにする必要があるわけで、要不要も、より明確にしないといけないわけで。。。だから今は手放しに集中する、でいいのかな?


なんだかよくわからなくなってきましたけど、とりあえず最終ゴールは見えました。


引き出しを一つ一つ整えていく、ということ。


そこに向かって、少し収納の勉強もしていきたいと思います。


がんばるー。



こういうごちゃっとした見た目をなんとかしたい。。。