今日のタイトルのようなことは、私が長年向き合い取り組んできたテーマです。


が、なかなか思うようにいかずに挫折を繰り返してきたことでもあります。


第三次断捨離を進めていく中で、そろそろこの問題から解放されたい、という思いが増してきたので、本気で片をつけるべく、自分の思考を整理してみることにしました。


まずは現状把握から。。。ということで、今、私は何枚の洋服を持っているのか。


数えてみたら、合計37枚でした(喪服、寝間着、推しグッズは除く)。


何ていうか、すっごい中途半端ですね。


我ながらこの数字に苦笑を禁じえません。


一般的な感覚からすると、決して多いというわけではないと思うんです。


けど、少なくもないよね、みたいな。


まあ、闇雲に枚数だけにこだわっても本末転倒だと思いますし、今までの私には40着前後の服が必要だったということで、それはそれで良しとしたいと思います(先日、3枚ほど手放したので)。


できればもう少し減らしたい。


洋服の管理の手間を減らして、クリーニング代も減らして、洋服で悩む時間も減らしたいんです。


理想は今の半分、20着前後。


少ない服で生きていくメソッドについては、割と自分の中では研究し尽くしたというか、大体行き着くところは同じで、


1.スタイルを絞る。


2.色を絞る。


3.通年使えるものをベースにする。


4.ワンピースに頼る。


5.薄着になる。


というような感じかと思います。


あとは、お出かけ着と日常着、仕事着の配分を間違えないとか、なんならこの3つを兼ね備えたアイテムに絞るとか、そんなところかな?


で、私の場合、1と2は割と整理されていて、トップスはシャツかVネックのニット(襟元が直線になるもの)、ボトムスは膝下丈のスカートがメインで、色はモノトーンっていうところにほぼ落ち着いています。


問題は、3.4.5の部分。


3は、いつもちらっと頭をかすめるものの、あんまり意識することなく、ウールやフリース素材のスカートなどを買ってました。ていうかまだ持ってます。


ワンピースは、今現在3着ほど所有。もし、この比重を増やすのなら、そのためには今あるものを減らすことが必須なので、これは手持ち服と相談し、それなりの長期計画が必要になります。


そして、5は。。。私には無理な相談でした。


尋常でない寒がりなんです。


冬はいつも手足は氷のように冷たいし、外に出れば常に鼻水が出てる。


夏でも羽織ものは必須、出先で思いの他寒くて上着が足りなかったりするのが本当にだめで、常に着るものを持ち歩いています。


そのせいもあって、私の衣類は羽織ものが多いんですよね。


羽織ものが増えれば、当然服の総枚数も増える。


どうしたらいいんだろう。。。


このあたりのことを真剣にいろいろ考えていたら、ふと思いついたことがありまして。


次回は、それについて書いてみたいと思います。



夏用のカーディガンだけで3枚は過剰ですかね。