す昨日、自分の中ですごく大きな割合を占めていたものを手放しました。


Twitterです。


実はもう5月くらいから悩んでて、けどすごく執着してたので、なかなか手放せなくて、仲良くさせてもらってるフォロワーさんに何のご挨拶もなく消えることができなくて、ずっとうだうだしてました。


けど、決めたらすっきりした。


寂しさも大きいけど、このすっきりさはハンパではなかった。

なんだろう、曇り空がパーッと晴れた気分。


私はいわゆる繊細さん、という奴なので、全世界に自分の思いを発信することは楽しくもあるけど、一方でものすごく緊張もするんですね。

誰かを知らず傷つけてしまったらどうしよう、と常に考えてしまうんです。


あとは無駄な競争心。

承認欲求とあいまって、私は目に見えない何かとずっと戦ってた。

起きた出来事に即反応しなくては、みたいなプレッシャーも大きかった。

最初は愛を伝えたいだけだったのに、だんだん何のためにこの場を守っているのかよくわからなくなってきて、そういうもの全部手放したかったんだって、自分の本音に気づけました。


背中を押してくれたのは愛読しているブロガーさんのお言葉で。


七夕の日に、ちょうど自分の心からの願いというものを呟けたタイミングでもあったので、もしかしたら今なのかなって感じで、そっとフェードアウトすることにしました。


ただ、そうは言ってもアカウントを削除するまではできず。。。

ログアウトも無理。

今はまだ無理。


このあたりに優柔不断な性格が表れてますね。

どうしても切れたくない大事なお仲間が数名ですがおりまして、そこまでは断ち切れませんでした。


いつか、またみんなで愛を語り合う場に戻りたいも思うかもしれない、思わないかもしれない。

自分でもわからないから、今は放置するのみで許してください。


これからは自分のペースで、気負わずに、競わずに、自分なりの愛を発していこう。

言葉や文字でなく、波動みたいなものだけでもいいやって感じで。あとは課金。


それにしてもここまで思い切れたのは、日々のコツコツ手放しによるものが大きいのかも。


余計なものが少しずつ減ってきて、自分の心の中も少しずつクリアになっていくような。


Twitterが嫌いになった訳ではない。

楽しいことがたくさんあった。

幸せもいっぱい分けてもらったし、嫌な思いなんて本当に一度もしなかった。


それでも手放そうと思ったのは。


自分の人生に本気で向き合いたいタイミングだったのかもしれません。


もっと自分に集中するために、私の時間のけっこうな割合を占めていたSNSから距離を置くことにしました。


ああ、今は本当にすっきりとした気分です。




最後に記念に。