ブルー・エトランゼ | 星詩-ほしうた-暮らし

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星占いと詩作(ことば)のコラボ生活...およびいわゆる占いウォッチャー(笑)+「占星音楽-ほしうたうらない-」コンテンツ発信に向け、現在ゆる々絶賛奮闘中

昨夜ふとtwitterにて呟いた、昔々に触りだけ作った

ちょっとした創作ストーリー赤薔薇

 

 

 

 

作品名は「ブルー・エトランゼ」というのですが、これを例の

アニメ化コンテストProject ANIMAのキッズアニメ部門

応募できないかな?などと新たに画策(笑)

 

こちらのtwitterのモーメント にてそのツイートを全部まとめましたが、

マジでこれ今枯渇してる、子供向けの名作風アニメ枠を

文字通り復権させるべく、自らも動くべきでは?などとニコニコ

 

 

ダメ元で、かの宮崎吾朗さんなんかに監督して貰えたら

ベストとかって勝手に妄想ツイートしておりますが爆笑

 

コレを考えた中学生当時、モロ宮崎アニメにハマり始めたばかりで、

その主人公キャラクターも、ほぼナウシカとかまんま(笑)

 

 

その時思いついた主人公の少女の名前がルカで、

その当時これは微塵も意識してなかったのですが、

あとから10年ほどして自分のPN(HN)の瑠華を、とある

言霊占いというので授けて貰った際に何か運命的なものを感じ。。

 

瑠璃色の花=瑠華=ルカ

 

元々ルカという名前には昔々から惹かれるものを感じていて

(海のトリトンの白イルカのルカー。そして漫画家の

大和和紀の作品「ひとりぼっちルカ」など)

 

 

おおまかなストーリーは、幼い頃に生き別れた父の

作った特殊な品種の青い花ブルー・エトランゼと

その父の行方を追って旅をする少女の物語

 

 

何となく花の子ルンルンとか母を訪ねて三千里、

そしてふしぎの海のナディアを彷彿とさせるけど(笑)

 

そういう子供時代~の自分のアニメ体験が発想の素と

なっているのは確か。こういう純粋な名作風の作品というのは

今ほとんど皆無に等しいので一つでもあればなぁという気持ちで

 

 

上にも書いたように、そうした作品群や宮崎アニメのオマージュ

なんかもあり、もしこの作品のアニメ化が実現するのなら、

適任者はもう吾郎さんしかいない!というカンジですねウインク

 

イマドキの子どもアニメっていうと、ゲームとかキャラアイテム

などの需要が主流で、でもこういう物語性のある作品って

なかなかない。アニメビジネスとして考えるなら商品を売る感覚で

アニメと玩具を結びつけるのが常だけど、それだけでいいのかっていう

 

 

個人的には、その昔夢中になったキャンディ・キャンディとか

若草のシャルロットみたいな女の子向けの作品を意識してますが、

そうした王道の名作大河アニメ的な作風と、冒険活劇的な

男の子の気持ちも取り込めるような作品としても!

 

ナディアとか未来少年コナンみたいなねw

 

 

今の子供が大人になった時、自分がそうだったように、

自分の子ども時代に見ていたアニメを懐かしく思い出して

貰えるように。。そういう人格形成の核ともなる、子ども時代の

記憶って意外と大事グッやはり子どもアニメに物語性は必要ですと合格

 

 

Project ANIMAのキッズアニメ部門の募集は、たぶん今秋

くらいになるのではと思うので、それまでだいたいのプロットや

登場人物などなど、この夏場で練り上げていきたいと思いますウインク

 

 

あ、占星音楽の方も、twitterで呟いてるけど、12星座縛り(爆)

ってことでフルの作詞作品をそれぞれ12星座分あげるべく、

こちらも頑張りたいと。。結構カロリー消費どっちも高いな笑い泣き

 

 

ではではバイバイニコニコラブラブ