さて... 季節は早くも6月。
近所の田んぼに水が入り、毎夜聞こえる
蛙の声。すっかり夏らしくなってきますた...
梅雨の走りのような天気が続いたかと思いきや、
今日のような日もあったりして、真夏はまさに
灼熱地獄(おおげさ)と化す自室では、
非常に作業がしづらいので、こういう日は
以前購入した「ポメラ」の登場っすー
しかし、先月は公私ともに家でも職場でも
色々あって5月のGW明けくらいから、しばらく
メールチェックもできなかった。(でもやっと復活)
ほんと日々溜まるものがタダでさえ多いってのに。
いやしかし、何事もなく普通に仕事ができて
生活できるのって非常にありがたい。そのことを
実感した今日この頃。どっちにしても自分自身はともかく、
いっつも他人のゴタゴタに否応なく巻き込まれてる
気がするわ。ほんと人の顔色を伺うような毎日は
イヤですね... 家に帰れば愚弟。職場では先輩約二名。
奇しくも水瓶座の木星海王星合がクリティカル。
牡牛末尾の水星スクエアも相まって、何かこう
(言葉の絡んだ)妄想被害っぽい雰囲気が?
新型インフル、北朝鮮(将軍様、水瓶座だしね)...
確かに新型インフル関連は無駄に騒ぎすぎ...
最近は本宅牡牛座入宮の金星と同じく牡牛入り
した火星の動きも気になるところ。個人的には、
&トライン山羊座の冥王星の余波は今のところ
全くといって皆無ですが(その牡牛座なのに。笑)
平和なような不安なような、でもだからこそ、
色々と学べることも多しな今日この頃。
そんなこんなで久々に開いてみた某占星術書
(故ルル・ラブア著)。なんとはなしの知識では
知っていたけど、占星術の始祖(はじまり)は
古代シュメール!(バビロニア)であった、という
事実が。しっかり上記書籍でも様々に綴られており、
ギリシャ神話以外でのアプローチが妙に新鮮。
そういえば(むしろ文脈的にこっちが始まり)例の
レプティリアン陰謀説本でも、しっかりそのことが
触れられており、その古代文明にて世界を知るための
最先端知識であり気鋭の学問が今に至るまでに
故意に封印された...とか。(とかいいつつ英国
占星術協会なるものが実在してるんですがw)
どちらにしても、シュメール文明パねぇっすよ(笑
太陽だけでも、その磁力線の強さから太陽光のみならず
多大な影響を地上に及ぼしてるってのに(そういや、
2012頃までに太陽による異常な磁気嵐が発生するとか...)
その他に月を含めた合計9個もの惑星が絡む
宇宙の法則というのは、やっぱり半端ねぇと
今更ながら実感するわけで。そういうのを超古代
文明が駆使してたというのも驚きですが、何気に
やってる星占いが実はそこまでの秘技であった。
という、それはむしろ予感が確信にまで昇華される
瞬間の異常な快感というやつでして..
あとその上記陰謀説本を読んでて面白かったのは、
キリスト教が占星術的な意味合いで作られていた、
という個人的新発見。イエスキリスト(=古代の太陽神)
の死から復活までが見事に12サイン(星座)の太陽の
巡りに表されている。しかもメシア(救世主)=鰐(爬虫類)
って何の冗談っすかぁ(個人的に自作小説絡みで驚愕)
つまり12・25手前の山羊座入宮で太陽は一度死に、
(冬至=ハロウィン)さらに占星術的一年の始まり正月
でもある、牡羊座の3・21頃に復活祭(イースター)がある。
要するに牡羊座の羊は、そのための生贄なわけですね。
イエスキリストのために捧げられた聖なる羊ってか。
キリスト=太陽と考えると妙にしっくりくる逸話なわけで。
うーん、やっぱ世の太陽信仰半端ねー。
そんな異様な力に支配されてる世界の真実を
知るほどに、個人のちっぽけな悩みなんか、
ほとんど意味ねぇなと思いつつ、だからこそ、
そういう沢山の個人が寄り集まって出来た
思いの集積というのは(善にも悪にも)ものすごい
効力発揮するのでは?とも思い当たったり。
それを上手くコントロールする術を得たものが
世の中を征する、とか。ってことで、今さら占星術の
存在意義であり、その真意を再確認。
蟹座の夏至(6・21)は太陽の暦が最高潮に達する...
その蟹が月を支配星に持つ星座であるというのも。
(昼と共に夜も支配する、という意味なのか)
まぁむしろ太陽といったら、それを支配星に持つ
その次の獅子座なんですが。太陽(火)の不動宮かぁ。
7・7の七夕が奇しくも星をテーマとした神話なのも
非常に興味深い?まぁ単純に夏だしね(笑
この5月に星になった三大カリスマ。
忌野清志郎。栗本薫。三木たかし。
個人的に接点皆無だったにしても、自然と
三氏とも「惜しい人を亡くした」というフレーズが...
本当に「そこにいるのが当たり前」何か世の柱の
一端を担っていたような雰囲気も。特に栗本薫。
世界最長小説の続きどうすんのー(栗本厨を
自称する?愛読者の姉は今頃...)とうとうアニメ化
もされた本作グインはアニメ同様、未読なれど。
・星占いチャートメモ
栗本薫 1953.2.13
冥王星とオポの新月生まれ。
その独特の洞察を助けているのが、
これらオポを調停する土星海王星...
うーん深く渋い水瓶座だ。木星海王星
合スクエア水星に連れ去られた、か...?
(なんとなくファンタジー作家っぽい最期...)
忌野清志郎 1951.4.2
まさかの牡羊座!の本名・栗原清志さん。
でも、あのやんちゃなはっちゃけぶりは、案外
的を得ていたり。太陽が冥王星とトラインだしなぁ。
意外と金星が本宅の牡牛座だったり、破壊的でありながら
独特の色気も持ち合わせているロックの神様。合掌...
(公開)告別式が妙に明るいのは、やはり牡羊座ならでは。
三氏の御冥福をお祈りします。
(三木さん端折ってごめんなさい)
久々の諸々フォトうp
・マラカイトにタイガーアイ(魔除け
前者をこの機に購入。
こうして見ると結構、深い色合いが綺麗。
既に持ってるローズクォーツやアメジストのような
華やかさには欠けるが、それだけちょうどトランス
サタニアン(木星や土星などの外惑星)のような
核心的な力を発揮できそう。意味は...ネットとか
やってると好いことの方がむしろ少ないんで...(苦笑
・初夏の空とチンシバイ(植物)
・最近、家の周辺を根城にしはじめた子猫軍団。
午後の御睡寝のひととき。
ちなみに同じく全茶猫のお母さんはお留守。
(このあと、あろうことか涙のお引越し!)
・ついでに宅猫のまる。あいかわらずメタボ。
自慢の操縦桿
・んーなに驚くなっての!







