ついに11月到来。ようやく木枯らしが吹き始める
季節と相成りました... それでも、相変わらずの
この日差しの強さはなんなんだ... あー温暖化、だなぁ。
この日中の異様な暖かさと、朝夕の寒さの
ギャップがまたなんとも。ま、だからこそ、
紅葉も見事に色づくんでしょうけどね。
かさこそと道端で音を立てる赤や黄の枯葉
などを目にすると、さすがに秋ーと思う。
そりゃそうと、仕事はあいもかわらずの忙しさ。
一時期の受話器外す作戦で「TELが繋がらない」
とのクレームが大発生し、結局元に戻すはめに。
なんだかんだでクレームの内容が変わる(元に戻る)
だけだと思うんですが(苦笑)そのおかげで、
また死ぬ思いが復活。冗談でなく、まさに、
息をするヒマもないとは、このことですだorz
それに職場近くで重宝してた格安コイン駐車場が
この期に値上げし、なんだかんだで最近マイカー
出勤が増えているのでヒーヒー言っております。
(父が休みなら車で送って行って貰える)
まあ原油価格は若干安くはなりましたが...
とはいえ、バス通する体力はなし...
エコだけどなーバス通。でも、なかなか時間に
来なかったり、下車途中徒歩で間に合わないと
全力ダッシュしなきゃならんので、仕事開始前に
既に力尽きてしまいかねんという悲しいオチが。
ですから、徒歩5分もかからない近場コイン
駐車場を発見したのは、渡りに舟だった。
どうでもいいが、早く「値下げしました!」の
色褪せたノボリいい加減下ろせよ(苦笑
小室哲哉、逮捕。うわぁ...
90年代の音楽シーンを席巻した、まさに時代の寵児、
バブル時代の申し子でしたな。その末路がまさかこれとは。
でも、確かにそんな感じもした。もうバブルはとっくに
弾けてんのよってカンジで。実際TK全盛の頃は、
そういったTK印はすべて頭っからスルーしてました。
正直あの単調なメロディ展開が好きになれない...
解り易すぎる歌詞も全く心に響いてこなかった。
むしろ、専らそれ以外の男女ソロアーティストや諸々
個性派ユニットなんかに注目してた90年代だったなぁ。
音楽シーン自体がそれ一色に染まってしまうのが、
非常につまらなかった。よくよく見渡せば、もっと違う
よいものを持っているアーティストは数多くいたのに。
(まぁ単なる趣味志向の違い...でしょうけど)
SING LIKE TALKING、崎谷健次郎、辛島美登里、田原音彦、
鈴木雄大、PSY・S、パール兄弟、種ともこ、Zabadak...etc
既に消息絶ってしまった方々も中にはいるが。
相曽晴日、とかも地味に好きだったなぁ。
(田原)音彦サンなんかも、もっと曲を聴きたかった
稀有なアーティストでした。作詞作曲歌ともに、
最高にグルーブしていた、まさに逸材だった。
TKもTMNの頃は、まだよかった。
でも次第にいわゆる「金太郎アメ」のような、
単調な楽曲志向が鼻、もとい耳につくようになった。
色んな意味で90年代を席巻していたといえるのだろうけど。
そりゃ景気が落ち込めば、その「一時代」も終焉を迎えるでしょう。
今回の事件、なんだかホリエモンを彷彿とさせる...
奇しくも11月の蠍座月間到来で、もしやと思いきや、
不動宮の水瓶座じゃなくて射手座生まれでしたね、小室氏。
どちらにしても、お金に人生狂わされたというか、それで
地に足つかなくなったら人間終わり、というよい見本。
たとえ遠くても地道にコツコツ、が一番とか。
下手に一攫千金夢見たりするとロクな目に遭わない。
結局あの時代の要請もあり、あれよあれよというまに
売れちゃったもんだから、後に引けなくなったのかね。
それにしては、あまりにも御粗末な結末。
どうやら氏の不動宮(牡牛座-獅子座-蠍座)の
火星天王星木星のTスクエアが効いたようで。
見事に蠍座入りした太陽、そして火星とドッキング。
そういや以前から海王星も水瓶座に鎮座していたしな。
このネイタル+トランジットのグラクロ攻勢には、
さしもの天下のTKでさえ逃れられなかったか...
射手座の太陽金星合スクエア冥王星なんかも、
相当のものですが(だから女性関係が尽く...)
よくよく見たら、同じく射手座水星土星合オポジション
双子座月の位置にT冥王星が(射手座)通過中でした...
そういえばTK絶頂期の90年代前半に蠍座にあった
冥王星が射手座に移った途端...どうもその頃から、この
転落人生が始まったようですな... まさに天国から地獄へ。
善にも悪にも染まる、冥王星の絶対的パワーあな怖ろしや。
'93~'95あたりに水瓶座→魚座と移動していた土星に
かなり助けられてた模様。こういうソフトの調停が
あると、オポやTスクなどのハードでも逆に力を発揮。
それに'93-'94当時、天秤座→蠍座通過の木星や、
山羊座で大合だった海王星天王星なども影響?
それでも土星、木星、天王星ともに今現在、とても
よい位置にあるんだけどね。上記TKのTスク(特に火星
木星オポ)に対し、ミスティックレクタングル、あるいは台形の
形でそれらが支援。要するに天国から堕ちるとこまで堕ちて、
今一度己の現実を見つめ直せ、との天からの啓示ですか。
TMN仲間の木根、宇都宮両氏の救済コメントが印象的だった。
やはり持つべきものは、お金による関係性ではなく、
真に自分を思ってくれる、友人や仲間であると。
なんだかんだで人間、金満に踊らされてしまうと、
何でもできるような気になってしまい、果てはこの様。
だからではないけど、肩書きとか売り上げ重視の傾向には、
疑問を禁じえない。間違いなく既にそういう時代ではないですしね。
それよりもっと"手作り感覚"なのかな。今後、見直されるのは。
奇しくも、11月。
わお、蠍座月間いつのまにやら到来だよ。
通りでここんとこ創作活動に身が入るわけだ(笑
何だか、ひたすら勢いで書き連ねてる気がしますが。
(某所が落ちっぱなしなので別サイトで仕切り直しすー)
蠍座入宮中の火星の動きが気になりますが、
昨夜三日月近くで輝いてたのは火星かいな?
(もっと光度の高い金星は西に沈む直前でした)
まあカッカとならず上手にこのパワーを使いましょうや。
とりあえず私は元気。(同時に若干浪費気味、爆)
最近、某若手アマチュアブロガーさんトコなどを見て、
へーと感心したけど、ネットやPC環境駆使してここまで出来る
時代になったかと。出版業界や音楽業界もだが、これまでの
既存ルートではなく、むしろ同人アマ展開が過熱している昨今。
最早、素人さんでも簡単にクリエイター表現者になれる時代。
まーすげーなーと、ひしひし痛感。本気にやること
やってる人はやってるのね... 既に若い頃から(汗
まぁ私のやってることなど、正直ぬるいっすね(笑
でも、さほど本気になれないのも辛いところ。
(むしろ多少遠回りでも何かできるかな、という)
儲けようとか変な気さえ起こさなければ、誰もが
自分の個性や才能をダイレクトに活かすことができる。
その方法さえ学べば...そういう新たな経済活動の萌芽が
現在生まれきているのですね。まあそれも需要と供給の
バランスが取れさえすればの話だけど(笑
そうでないと、ただでさえの格差社会。
派遣などの非正規雇用労働者の増加が社会問題化
している中で、これでは国民の半分が窒息死してしまう。
いつぞやマドモアゼル・愛氏も言ってたけど、もしかしたら
創作活動などの「文化」こそが世界を救うのかもしれない。
だからというわけではないが(笑)頑張りますよー負けじと私も。
純粋に自分が面白いと思うこと夢中になれることに、
(余暇での)時間を費やすのは、やはり正解。
ま、それで食ってけるかどうかはまだしも。
何せ、需要と供給のバランスってやつがありますしねぇ。
それでも確実に生きてる実感がある。これは非常に嬉しい。
仕事にするのは難しいが―しかし、それとこれとは違うんですね。
ってことで、最近ハマってる(アニメ以外の)TV番組。
『新説!?日本ミステリー』とか、あまりにベタすぎますか、そうですか。
信じるのか、信じないのか―って、その内容の真意はまだしも、
結局、想像力の喚起には役に立ってる気はする。
そういう意味で、あまり確証の持てる史実が残ってない、
古墳時代とかの古代日本関係には興味津々。
だって因幡の白兎やかぐや姫が宇宙人だとか(笑
そう考えると、色々楽しいじゃないっすかー