新天地への旅立ち―荒川&新庄零合 | 星詩-ほしうた-暮らし

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星占いと詩作(ことば)のコラボ生活...およびいわゆる占いウォッチャー(笑)+「占星音楽-ほしうたうらない-」コンテンツ発信に向け、現在ゆる々絶賛奮闘中

既に先週?の話題になってしまうが、

フィギュアの荒川静香選手がアマ引退。

つい最近の新庄選手の引退とも重なり、

またもや金星人零合が...という、少々

驚きの出来事だったかもしれない。


もっとも、荒川選手の場合、プロ選手への

転向ということで、若干通常の引退の図式

とは勝手が違ってくるのかもしれないけど。

それは新庄選手にも、もしかしたら共通

することなのかもしれない。要は自身が

何をやりたいかということ。それによって、


ある意味犠牲にしなければならない、

見切りをつけなければならないことも

当然出てくるということなのだろう。

ああ、それにしても、金星人零合。


一応細木氏の六星占術については、同じ

東洋占いの「0学占い」の二次的占いと

位置づけているので、こちらでは参考程度に

留めておこうとは思っているのだけれど。


それでも、自分と同じ金星人零合星人が、

揃いも揃って似たような道を選んでいる

のは、なんとも感慨深い感じがする...



零合星人というのは、ちょうど自分と

反対の星人の影響も同時に受けるので、

人生における運気にしても、自分自身の

メンタル面においても、常に非常に不安定

な状態を余儀なくされるらしい。確かに、

私自身に照らし合わせても、昨年まで


3年間続いていた大殺界が去ったという

のに、今年に入ってしばらく経っても、
あまり際立ってよいコトがないというか、

あまりたいした進展もないというか...

確かにすべてを占いで決め付けて

しまうのは、本末転倒なのであるが。


しかしどちらにしても、そういうところが、

どうにも零合だなぁ。と思わずにはいられない。

なんとなくどっちつかず、なんとなく不安定。

確かに悪い運勢の時期にも、そしてよい運勢

時にも、結局どちらも何もない...というのは、

ほんとによいんだか悪いんだか(苦笑)。


それでも、それぞれの分野で、希代の

著名人である新庄、荒川両名については、

同じ零合星人の鑑のような存在として、

私としても、二人の動向は常に意識して

いたいとは思うのだけれど。単純に、

あやかりたい(笑)という意味においても。


二人とも、頂点を極めた過去の自分から、

さらによりよい場所をめざしての、これまでの

場所からの退場... それ自体はとても潔く、

まさに鑑のような、自分自身の進退の決断

だったのだと思う。よい時は非常によく、

その反面、悪い時はとことん落ちるという、

どっちつかずで曖昧な零合だからこそ、


そういう潔さは、本当に自分自身の今後を

見極める意味で必要なものだったのだろう。

私自身、そんな二人をとても美しいと思った。

そして自分自身もできる限り、そうでありたいと...




実際私も、別ブログなどで最近述べた

ように、とりあえずプロという選択肢を

保留にした。それはあくまで、私自身が

めざしていた分野での「商業的なプロ」

という意味合いでだが。でもそれは何も、


将来そういう選択を全く受け付けない、

という意味ではない。「とりあえず今は」

という現時点での選択なのだ。確かに

一見すると、まさにどっちつかずな

感じがして申し訳ないのだけれど(笑)。


つまり、あまりアカラサマな商業主義の

システムには乗りたくない、ということなの

だ。一般のプロという認識からすれば、

ちょっとだけアルバイト感覚で仕事する

というのさえにも、少々語弊があったり

するかもしれないのだけれど...


とにかく儲けるとか、お金のためとかで

動きたくない、そのために自分のやりたい

ことを歪めたくない。というのが、つまる

ところの本音。確かに生活のためには

収入が必要だし、それに見合う程度に

儲けることは全く悪いとは思わない。


でも、それ以上の額が必要かというと、

自分はそうではないかもしれない。

お金は魔物で、あれば次々と欲しくなる。

湯水のように飲めば飲むほど喉が渇く...

金持ちというのは、大概心が満たされない

人が多いような気がするのは気のせい?



先週だったか、作家の村上龍氏が司会を

務めるテレ東の番組『カンブリア宮殿』にて、

ネットビジネス「mixi」と「はてな」の若き

社長二人がゲストだったけれど、その

どちらかが語った、『お金はご飯のような

もので、食べるためには必要だけど、

それ以上は欲しいとは思わない』(うろ覚え)


というコトバにも、何か共感したかもしれない。

確かに自身の事業を成功させて、見るからに

贅沢をしていそうな(笑)人たちだからこそ、

そんな綺麗事も言えるのかもしれない、

とも、思えるのかもしれないけれど。



同様に荒川・新庄の両氏についても、

何かひとつ極めたからこそ、ああいった

大胆な決断ができたのかもしれないし、

ある意味、確かにそういう人たちの特権

なのかもしれない。ひとつの道を極めて

しまったからこそ、新しい新天地を求めて

旅立つ... しかし私自身に限って言えば、

まだまだその境地にも達していない。


だからこその、第一歩。その点でいえば、

荒川・新庄の二人と何ら変わらない。

まだまだ、これから、なのですよ。


どっちに転ぼうとしても、様々な選択肢

を試そうとも、結局めざす道はひとつ。

いや、どっちつかずな零合星人としては、

たったひとつではないかもしれない...(笑)


せっかくの長い人生、色んなモノを試して

みたっていいじゃないか。色んなモノを

受け入れて、さらに自分自身が深まるならば。

そんなこんなで、しぶとく一歩ずつ進んでいきたい。

太陽ノーアスだし他人に左右されず、自分の道を

極められるのは、ある意味私自身の特権?


夢があるから強くなるのよ、誰のためじゃな~い!

明日、過去になる今日のイマが奇蹟~♪

by涼宮ハ○ヒ(爆)



あかん... 明日は一ヶ月ぶりの通院日だ。

馬鹿言ってないで、はよ風呂にでも入って寝よ。