宇宙兄弟の最新刊が出ていたので、衝動買いしてそのまま電車の中で読んでしまいました!とにかく宇宙兄弟はよい漫画ですね。

なんというか、読むと数字の向こう側が見える気がします。

予算が、前例が、時間が、自分には、、

色んな数字が足りなくて不可能に見えるとき

そういう言葉がすべて本当は「何かをやらない理由」にはならない気持ちにさせてくれます。

予算て確かに更なるお金でカバーできないこともあるけれど「代案」を出すことはいくらでもできるし、アイディアでならカバーできることがほとんどだったり、

前例がないなら、やってみればいいし、裏づけと行動があれば説得できる場合も多い。やる理由が明確であれば自然と解決する。

時間がないのも仕方がないけれど、これもやっぱりアイディアや、反対に予算、もしくは人手で解決できることもあるから発想の転換でカバーできることもある。

きっと一番難しいのが「自分には、、、」という一言。

自分にはできない確率の方が大きく見えても、解決案を探ってみることで解決できる人を見つけたり、自分が成長できたりする。

どんなことも、出来ないからやらないんじゃなくて、出来る自分に自分を育てていくこと、過程で結果できる自分になれているようにするために挑戦や問題はあるという前提でのチャレンジならすごく問題すらも武者震いで挑戦していける気がする。それがないチャレンジとあるチャレンジでは最終的な結果がだいぶ違う。

人っていうのは、解決策を探るくらいの問題に直面した時実は迷うよりも笑った方がいいのかもしれない。昔の侍だって、格闘家だって、自分より強い相手や戦ったことのない相手に勝てると思って戦うわけじゃない、けれど、負けても勝っても、挑戦したことで「今の自分に勝てる」。

武者震いするとき勝つ人は大抵戦う前から笑っているという。
とにかく難しいことに出会ったらまず笑おうと私も思っている。

シュレーディンガーの猫だって生きていると思って箱を開けたら結構生きているのかもしれない。

大事なのはどうやったらその猫を生かす未来につながれるのか何だろうと思う。それならきっと本当に単純なことなのだけれど、迷うまもなく箱を開けるのが早ければ早いほど生きている未来に道はつながっているのだろうなっと思う。

そういう確率論の向こう側が見える窓をのぞかせてくれる気がする。
ベストアンサーは自分と関わっている人全員への信頼。
必要なの「自分が動くこと」

いつやるの?いまでしょ!の後に「ほらできた!」が続いてる。

仕事を一緒にする人全員が好きになれる。
そういう力を持ったいい漫画だなっと思う。

宇宙兄弟は本当に皆に読んでもらいたい位読んで明日につながる漫画だと思う。

寝ようと思って横になったら「明日はこれしよう!ああしよう!」と突然思い出して目が覚めちゃって書いちゃいました。いつ書くの?今でしょ!ほら書いた。これ、、、職業病ですね。というわけで寝ます(最後まで読んじゃったら、なんなんだお前は!っと一喝してそっとしておいてあげてください。これ有名なルカイズムってやつなんで)$LUCAISM 思想の寄り道