テイラー・スイフトのフィアレスを聴きながら。
いくつになってもこういう音楽が好きだね~。
10代半ばからの音楽の嗜好から全然発展してないな。
スピッツのとげまるは久しぶりにスピッツって感じがして、15歳の時に初めて「ロビンソン」を聴いた時の気持ちを思い出した。
今、32歳だけど、とっても中途半端な年齢だけど、もしかして折り返し地点?というか区切り?
最近10代の頃のことをよく思い出す。
出来事とかではなく、その時の気持ち、雰囲気、感情、季節、その香り。
18歳まで過ごした実家は久しぶりの大雪、といっても被害が出るほどではないようで、朝起きたら雪がいつもよりたくさん積もってる!という感じ。
そんな話を母から聞きながら、小さい頃の朝、積もった雪を見て心が躍ったことを思い出したり。
今、幸せじゃないんだろうか?
20代の前半はそんなことを思い出しもしなかった。
でも30代を少し過ぎて、昔のことを思い出す。
同じ地方から上京して最近まで東京で暮らしていた友達も、「やっぱり自分が生まれたところの方が住みやすい」と言って、4月からUターンするらしい。
私は同じことをしたいとは露ほどにも思わないけれど、どうしても家を出たくて、そこでは終わりたくなくて、思ったように、かなり願望がかなった形でここに暮らしているけれど、なぜか今、後ろを振り返っている。
感覚で生きていた今まで。
何かに導かれるようにここまで来た。
でもこれからは自分で歩くしかないということを、なんとなーく感じている。
今さら??とあきれてしまうけれど、意外と自覚はなかったようだ。
結婚したときに、もうこれで後戻りできないと思っていたはずなのに。
今まで持てていた自信がここにきてすべて無くなったんだな。
これからまた作っていかないと。