お腹の中の臓器や血管が薄い膜で
覆われていて腹腔鏡手術が出来ない
身体だったラブさんですが。
正常なお腹の中の子との動画で
ラブさんのお腹の中が
いかにレアケースなのかを知りました。
もし、今日の手術が
腹腔鏡手術出なかった場合、
ラブさん死んでいたかもしれません
開腹手術は子宮を器具で引っ掛けて
牽引するそうで。
子宮を牽引する際に膜のせいで
子宮が引っかからず、
何度かトライしている間に血管に傷が付き
出欠多量になる可能性が高い…
開腹手術の時って、お腹の中の状況を
カメラで撮らないもんね…
そもそも あんなお腹の中してる子
いないもんね
今回の腹腔鏡手術を決めたのは
少し前にブログで書いたラブさんの
肝嚢胞がきっかけだったんです。
別の病院で予約してたのをキャンセルして
腹腔鏡手術を選択して
この病院の院長先生にお願いして
本当に良かった
命を救ってもらったと言っても
過言ではないと思う
なぜかお出かけしたタイミングで
嘔吐したラブ。
この病院に行こうと決めたダンナ君。
いくつかの偶然で命を守る事が出来た
と思うとラブさんは生きるための
不思議な力を持ってるんだろうか?
あの場所で嘔吐しなかったら
ラブさん近所で開腹手術してた。
って思ったら泣けてきた
良かったー
病院は近所じゃないけど
ドッグランもあるし
一緒に入れるお店もあるから
時々元気の確認しに行こうね
最後に…
GW長期のお留守番頑張ってね
お土産たくさん買ってくるからね



