肝のう胞の開窓術と避妊手術 その② | らぶらいふ

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らぶの日記です

1つ前のブログで
お腹の中の臓器や血管が薄い膜で
覆われていて腹腔鏡手術が出来ない
身体だったラブさんですが。

正常なお腹の中の子との動画で
ラブさんのお腹の中が
いかにレアケースなのかを知りました。



もし、今日の手術が
腹腔鏡手術出なかった場合、
ラブさん死んでいたかもしれませんガーン

開腹手術は子宮を器具で引っ掛けて
牽引するそうで。
子宮を牽引する際に膜のせいで
子宮が引っかからず、
何度かトライしている間に血管に傷が付き
出欠多量になる可能性が高い…ガーン

開腹手術の時って、お腹の中の状況を
カメラで撮らないもんね…
そもそも あんなお腹の中してる子
いないもんねてへぺろ

手術を中止したのでキズは一箇所だけ


今回の腹腔鏡手術を決めたのは
少し前にブログで書いたラブさんの
肝嚢胞がきっかけだったんです。

別の病院で予約してたのをキャンセルして
腹腔鏡手術を選択して
この病院の院長先生にお願いして
本当に良かった爆笑

命を救ってもらったと言っても
過言ではないと思う照れ


なぜかお出かけしたタイミングで
嘔吐したラブ。
この病院に行こうと決めたダンナ君。

いくつかの偶然で命を守る事が出来た
と思うとラブさんは生きるための
不思議な力を持ってるんだろうか?


あの場所で嘔吐しなかったら
ラブさん近所で開腹手術してた。

って思ったら泣けてきた笑い泣き
良かったー笑い泣き


病院は近所じゃないけど
ドッグランもあるし
一緒に入れるお店もあるから
時々元気の確認しに行こうねニコニコ



最後に…
GW長期のお留守番頑張ってね爆笑
お土産たくさん買ってくるからねウインク