検査の結果を聞いて… その① | らぶらいふ

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らぶの日記です

おとといの午後から
CT検査を受けてきました。

壊れちゃったハートのチャームも買ってね


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同じ色がなかったので
今回は赤とピンクのハート♥️

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検査専門病院のキャミックひがし東京さんへ
駅からお散歩しながら向かいました。

病院嫌いではないのが本当にありがたい
看護師さんに会った瞬間


シッポを高速で振る


大人しーく抱っこされて
検査室へ入って行きました。

そのあとすぐに今回検査を担当して頂く
先生と問診、検査の説明がありました。

説明はどんな流れで検査を行うか。
検査には全身麻酔が必要で、
どういった方法で麻酔をするのか。
撮影は合計で2回行い、
一回の撮影は数十秒で終わること。

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これがCT室の様子。

検査自体はすぐ終わるけど、
麻酔からの覚醒に時間が必要なので、
約3時間後にお迎えとなりました。


さて時間までどーする??

ここは葛西。
そして病院の周りは
マックくらいしかない


駅戻る?マック行く?

はい…
結局駅まで戻りました。

駅前のドトールでホットミルク飲んで
お迎えの1時間前まで時間潰しました。

そして。

ラブちゃんのお母さーん

検査担当の先生に呼ばれてお部屋に。
いよいよ検査結果です。


結果なんですが
嘔吐の原因は液体のせい
と言えます。
ただ液体が広範囲にあって…


えっ!?

先生が私にも分かるように
正常なこの画像とラブの画像を比較して
見せてくれました。

CT検査では内臓などは薄いグレー
脂肪などは黒に映ります。
そしてラブの肝臓にあった謎の液体は
濃いグレーに映ります。

ラブのお身体、濃いグレーだらけだよ。

あまりの範囲の広さに出てきた言葉が


ほとんど液体だ…


見たまんま。

いや、ホントに正常な子と
ぜーんぜん違ってて。

さらに先生が
「この状態は非常に珍しくて
今までに見たことがないんです。
色々と調べて見たんですが、
症例もなくて…」



ウソでしょ?



嘔吐の原因は、液体が胃の下の部分を
押し上げている事で
胃が小さくなっている事。
ついでにいうと肝臓も軽く圧迫されている。

そんな内容の説明を伺いました。

唯一嬉しかったのは、臓器はどこも悪くない。
液体さえなくなれば大丈夫ってこと。



じゃぁ、この液体何?


ってなるよね。
この液体が正体不明で、こればかりは
病理研究所とかに提出して
調べてもらうしかないそうです。

あと、液体抜いたらもう永久に
液体が発生しないのかどうかは症例がない
今の段階では何とも言えない。



そりゃそーだよね。



主治医の先生と今後の治療方針は
しっかりと話してくださいね。
死んでしまう病気ではないから。

と先生に言われ、
無事に検査が終わってラブが目覚めてくれた事
臓器はどこも悪くなくて健康そのものだった事
この喜びと
今までこんな苦しい状態の身体で
毎回フードを与えてしまっていた事
もっと早く検査してもらわなかった事
この申し訳なさが一気に来てしまって


大号泣


先生はディッシュを差し出してくれて
「落ち着くまでここにいていいですよ」
としばらく一緒にいてくださいました。


私が落ち着いたら、
ラブを連れて来てくれました。

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健康そのもの元気いっぱい


看護師さんにたくさん撫でてもらって
病院を後にしました。