今日からまた一人、新人さんが入りました。

元美容師26歳。

手アレで美容師の夢を諦めたらしい。田舎に住む両親のためにも

結果を残したいらしい。

将来、独立希望。


ビジョンが明確で必死に生きていることが伝わったので即、採用。


オープンから数人面接し、2人採用しているがこの店舗では求人誌などは

一切使っていない。

その代わり、チラシなどいたるところにスタッフ募集中!と書いている。


だから採用費は今のところ、ゼロである。


看板に貼ってる「スタッフ募集中!」の張り紙を見て、電話してくるだけあって

やはり、2人とも危機迫ってるし、ガッツもある。


後はどこまで技術を習得できるかということになるが…


いつも関心するが美容師さんは勉強家だなあとおもう。

多くの美容師さんに「何故、美容師になろうと思ったの?」と聞くと

ほとんどが、「勉強嫌いだったから…」と答える。

なのに美容業界に入ってから毎日レッスンを繰り返し、

一般の仕事以上にレッスンや勉強をしている。


みんな自分の夢の実現のため必死に頑張っているんだ。


ただただ感心する。


この新人さんや他のスタッフの夢を一日でも早く実現させてあげたいと思う。

それこそ、私の仕事・役割である。





月曜日が定休なので昨日、10月の結果がでた。


結果…196万5000円


惜しい。目標まであと3万5千円。


惜しくとも、1円でも目標に到達していないのは未達成である。


閉店後、スタッフから「すみませんでした。」と謝られた。


それと同時に「悔しいです!」「今思うともっと月初に何か出来たと思う。」などとの言葉がでた。


もちろん、私も悔しい気持ちでいっぱいだ。


3万5000円という金額は私自身が売上げ貢献すれば何とかできた数字かもしれない。


月末が迫ってきてこうなることは正直、想定の範囲内であった。


・何が何でも目標達成し、成功体験を積ませる。


・このまま未達成を経験させる。


ぎりぎりまでどちらを選択すべきか迷った。


でも、私はあえて後者を選んだ。そしてスタッフが未達成をなんとも感じていないようだったら叱ろうと


自身で誓っていた。


しかし、スタッフから出た言葉はあのような言葉だった。


正直、彼女たちの言葉がとても嬉しい。


ほんの2ヶ月前には考えられなかった言葉である。店舗の売上げなんかには何の興味も示していなかっ


た。自分たちの給料しか興味を持っていなかった子達だ。彼女達の成長を垣間見た。彼女たちは確実に経


営参画してきている。


この3万5千円以上の価値のある体験をきっと来月活かしてくれる事を信じている。


来月は何が何でも目標達成させなくてはいけない。


今度は成功体験だ!















これからのエステや美容業界はどうなっていくのだろう???


きっと、これから美容室がそうあるように二極化が進んでいくのでしょう。


では、これからどういう戦略をとっていくべきか?


あきらかに価格競争は激化を増している。


脱毛を例にとっても数千円でフリーパスなどという店舗まで出てきている。


400~600万円の機械を購入し、そこまで価格を落として何人呼べると言うのだろうか(大型店は別であるが…)?果たして投資回収はできるのか?


そもそも、個人店のエステティックサロンは大型店のマネをするのは非常に危険な行為だと思っている。


体力が違うのだ!いや、ましてや大型店でさえ危機に陥っている時代である。



私がこのサロンを手伝う上でまず、テコ入れしたのはメニューの見直しと商品力の強化である。

客単価6000円程であった店舗。コレを客単価最低1万円越えが可能なメニューに変更した。

スタッフや周りの方々からは「もう少し安くした方が来店数が増えるんじゃないか?」

との声をツッパネ続けた。

・安いだけで来るお客様はリピーターにはならない。

・フリーペーパー等の安いお試しだけを本当に試すだけの渡り鳥客はいらない。

…この信念だけを貫いた。

今では客単価1万円を十分越えている。


価格を下げるのは簡単だが上げるのは難しい。改正消費税のときもそうだった。

お客様には分からないように、安くなったのでは?と思わせることが大切だ。

どうやったら?

…具体的方法はここでは省略しますが、


まず、何より他に流されない・行動を起こす勇気が必要だと私は考えます。

















気がつけば長い間ブログの更新できていなかった。


ドタバタと日々の活動でブログの更新が出来てなかったです。。。ごめんなさいm(__)m


今日からまた気分一新また更新していきますね。



ちなみに9月の結果報告だけしておきます。


売上げ220万


とりあえず、黒字。


スタッフみんなの力です。


よくがんばった。。。



今後としては11月まではこのペースを保ちながら技術・接客レベルをあげていく。


そして12月に爆発させる予定!

スタッフから今日うれしい言葉をもらった。


「毎日、仕事に来るのが凄く楽しいし、自分たちで稼いでるって感じがする。」


今までのことを聞くと、ただただ時間をすごしていただけだったらしい。


それが、自分たちが経営に参画できていることにやりがいを感じてもらえているようである。


そういえば、彼女達の表情がとても明るくなってきた。


スタッフどうして接客や技術などの改善点などを真剣に話し合っている風景を見ていて微笑ましく感じた。


この先が楽しみで仕方ない。


今日、8日目にして昨年対比を越えました。


この調子で波に乗っていこう!







バタバタのオープン。


結果


本日売上げ 124,000円ナリ!(今までの月売上げ5分の1)


初日にしてはボチボチではないでしょうか。


でも、予約記入ミスやシステムの変更をスタッフが理解しきれていなかった点など


それに今日からの新人さん(すごーく期待の)


当日、時間になっても来ないなどなど、


私自身、多くの反省と気付きのある1日となりました。


この反省と気付きを明日から活かしていこう。












明日はいよいよリニューアルオープン。


看板の張替え。

カード類の変更。

棚卸他いろいろ


なんとか、間に合いそう。。。


今日はドタバタな一日。




リニューアルのために掲載したホットペッパーが今日から配られている。


今日の結果は


なんと、問い合わせ7件!!!予約4件!!!


今まで月に新規10人ぐらいしか来店していない店舗には快挙の数字である。


とりあえず、スタートダッシュは成功(*^_^*)


リニューアル前の8月の結果が見えてきた。。。


120万越え確実!!!


昨年対比200%確実!!!

(スタッフのモチベーションだけでここまで出来るのか?…やれば出来るじゃん(笑))

本当に、ここからが勝負です。




長い間、同じ場所で店舗を経営していると自分のお店はみんなによく知られていると

思い込む経営者によく会う。

これは明らかに錯覚・願望でしかありません。


では通勤途中にある店舗の名前を全部言える人・知ってる人はどれぐらいいますか?

看板も何もかも通勤途中のいつもの風景でしかないんです。


このサロンの場合も例外なく周りの人は知っていると勘違いしていました。

「もう一度知ってもらいましょう」


というわけで、チラシまき(ハンディング)をスタッフ全員で始めることにしました。

一人何枚とノルマの設定。


…しかーーーーし。


誰もまこうとはしません。(いつものことです)


何処の店舗もハンディングをスタートさせると同じ反応をします。

何か急に言い訳の仕事を作り始めます。


仕方ない。仕方ない。


スタッフが参加するまでは私が先頭たってまくしかないんです。

スタッフが自身で「まこう」という行動を起こしてくれるまで…


認知されるまで、、スタッフが一人でも多くその気になってくれる日まで

みんなを信じて日焼け対策して頑張ります。


ホント、ベタな活動です。。。

コンサルタントとしていろんな店舗を見ていると

「何で?」って思うことがたくさんある。


最近のサロンで多いのが

「隠れ家的なお店を作りたい」といって3等立地ぐらいに店舗を出して

隠れ家的だけど本当に隠れちゃっててお客さんが来ないお店だとか…

趣味的なのはいいけど、商売になってないじゃん!!!っとか


待ってたらお客さんが来る時代はとっくに終わっている。


例えば、最近商店街がさみしくなっている。

私の父は商売人だった。 子供のころは商店街の中が遊び場だった。

そのころの商店街には活気があった。

「いらっしゃい!いらっしゃい!」との声が響いていた。

私もまねごとで「いらっちゃい!いらっちゃい!」と言っていた。


でも、今の商店街はどうだろう。歯抜けのように閉まっている店舗が多く見受けられ、

シーンと静まりかえっている。

あの頃の活気は何処へいったのだろうか?

店主たちも「最近、お客さんが来ない。厳しい、厳しい」と愚痴が多い。

愚痴を言っているわりには店先にもでず、店の奥にあるちょっとした和室でテレビを見ていたりする。

お客さんが来ても店先には店員は居らず、

「すみませ~ん!」って


何で客が謝っているんだ???


昔、「お客様は神様です。」って誰かが言っていた。


お客様は神様だけど、神頼みしても客は来ないのです。

祈る時間があったら店の前に出る。。。まずはこんな行動が必要なのではないでしょうか?