あああ、まさにコレ!!!



小学校低学年のころの話。



父が板前で、兄弟子が経営してたレストランを手伝いに行ってた。
自営業だったから定休日に行くって感じで、毎週だったかは覚えてない



時々、そのレストランで出されるものが食卓に並ぶ。



レストランで出されるやつ





ってなるよね?



が。
出てきたハンバーグ
←よく見りゃステーキ…
どう考えても漂白剤のニオイ














なー
のー
にー
みんな食べてる



両親、弟2人、何事もないように
たー
べー
てー
るー




当然、母に言う。
お母さん、これクスリみたいな味がする
何言ってんの!!!
そんなことないわよ!!!
食べたくないなら食べなくていい





めちゃくちゃ怒られました。
が。
そんなん食べたくないから食べなくていいと言われてホッとした。


それから、ハンバーグが出るたび
これ、どこのハンバーグ???
と聞くようになりこれまた母の怒りを買うことになったけど、そんな漂白剤のカオリ付きのハンバーグなんてお子様人気メニューでも食べたくない



あれは拷問でした。
食べなかったからお腹空いたし
怒られるし
理解されなくて辛かったし



アレはなんだったんだろ
