突然だけど、夜間断乳を決断しました。
 
 
首…、寝違えちゃったからNEえーん
 
 
まだ痛くて、止むを得ずですが。
 
 
園の先生と少しお話をすると、今がいいタイミングかもしれないね、と言われました。
 
 
もう少し先になると饅頭も自我が発達してきて、母乳に対するこだわりや執着が思いがけず強くなることもあるからね、と。
 
 
てなわけで、いざ決行。
 
 
 
まずはいつも通り、饅頭氏には授乳しながら寝てもらいました。
 
 
20:30 就寝
 
23:50 一度起きて泣き始める
 
いつもだったら、ここで添い乳をして寝かしつけます。…が、グッと我慢。
 
 
泣いて暴れるというのはわかっていたので、まずは様子見です。
 
 
いつもはおっぱいを飲んで満たされるはずなのに、それがないからか、耳をつんざくような泣き叫び声が続きます。
 
 
抱っこしても海老反ったり手足をばたつかせたりして大暴れです。腰が痛くなってきたのでベッドに下ろしました。そこでも動き回り、どこにそんな体力が…と驚くような有様です。
 
 
暴れている間、饅頭のお目目はつぶったままだったり、ぼんやりと開いていたりでした。寝ぼけているような状態なのでしょうか。
 
 
そのうち、体力と眠気の限界がやってくるようで、火がついたように泣いたり静かになったり、を短い間隔で繰り返すようになっていきました。
 
 
その間、わたしは饅頭の腰をさすったり、背中や胸を優しくとんとんしたり、自作の子守唄を歌ったりしました。
 
 
00:20 そうしている間に、饅頭氏は再び就寝
 
 
意外と短い時間で断乳抵抗軍の猛襲は沈静化しました。
 
 
30分程度の戦いではあったものの、泣き叫び方やその声量は尋常でなく、オキシトシン暴走中のわたしでもイラっときてしまいましたので、心穏やかに過ごすために耳栓をしていました。
 
 
04:00 ふぇふぇウニャウニャ…と少し強めに寝言泣き開始
 
胸を優しくとんとん、腰を撫でこ撫でこして、5分もかからず眠りに落ちました。
 
 
5:30 少し寝言泣き
 
これは見守るだけで済みました。
 
 
07:00 起床
 
ご機嫌よく起きてくれましたので、朝食の前に授乳し、たっぷり飲んでもらいました。
 
 
以上で1日目、無事終了です。