先週土曜日の長崎での敗戦で千葉ジェッツの今シーズンと

西村文男の現役生活が終了しました。

 

文男さんのLASTRUNWAYを優勝で飾ると意気込んで始まった今シーズン

雄太は代表を辞退してコンディション調整に充てるなど一人準備万端の中

プレシーズンの香川戦でボロ負けしてスタートした今シーズン。

 

クリスがいなくなり元NBAドラ1巡目のナァズの加入以外はほぼ継続と

グリおじ2ndシーズンに向けて万全の態勢でスタート出来るかと思いましたが

そう上手くはいかないかなと思わせられましたが、プレシーンの神戸戦で

見違えるようなバスケを見せて開幕に臨みました。

 

開幕はFE名古屋、相手の勢い、調子の良さに押されあわや負ける所まで

追い込まれましたが最後に巻き返して辛勝、翌日はきっりち勝ちを掴み

連勝スタートとなり、その勢いでホーム連戦から因縁のアウェー日環アリーナ

宇都宮戦を挟んで10連勝とリーグ新記録を達成する素晴らしいスタートを

切る事が出来ました。その中には最後の最後に逆転した群馬戦などもあり

序盤に仙台、群馬と東地区の上位に来るチームとやれたのは本当に運が良かった。。

 

アルバルクには負けてしまいましたが、翌日勝利でしっかりとチームとしての

勢いは消えず、ナァズの怪我でローソン加入などもありましたが、宇都宮戦まで

連勝を積み上げていき、宇都宮との戦い。

 

Game1でホグが出場停止の厳しい状況で敗戦を経て、Game2ホグが復帰するも

宇都宮の勢いに負けてしまい連敗でバイウィーク突入。

でもまだこの段階では東地区首位は視野に入れられる状況でした。

 

バイウィーク明けも基本的には好調を維持して、クリスマスイブの横浜戦まで

いいゲームをしていったと思います。名古屋戦などはGame1に負けましたが

接戦だったし、Game2はブースターの気迫のブーイングでFT落とさせて

勝ちを拾い上げる事が出来た記憶に残る勝利となりました。

 

そして年末最後の長崎戦

思えばここですべての歯車が狂ってしまったように思いますし

結果的には長崎が今シーズンは鬼門だったと思うそんなシーズンとなりました。。

 

Game1は序盤に大量リードされるも追い上げるも最後に突き放される

Game2はリードした展開から追い上げられて4Qで一気に突き放される

リーグ最高勝率チームに無残な負け方とムーン、オウと言うビックマン2枚を

怪我で戦線離脱を招く結果となり、本当に悔やみきれない試合となりました。

 

年が明けて富山戦にムーンが不在ではありましたがチームは連勝でその後

天皇杯に向かいました。

 

JR秋田戦は相手との力の差もありなかなか難しいゲームでしたが勝利し

QFの宇都宮戦、序盤から怪我人を感じさせない素晴らしいバスケを展開し

リードを保つ形で前半終了!現地で見てても気迫が凄すぎて泣けてきました。。

 

でも後半エネルギーが切れてしまった部分で相手の追い上げを食らって

最後はまくられて敗退となり、目標の天皇杯奪還はなりませんでした。。

 

そしてここから歯車の崩れていく後半戦に突入

オールスターを挟んで迎えた琉球戦は新戦力のギブス、Q様を迎えて

強力インサイドの琉球との戦い、Game1はありえない位にエナジーも

かけらもない試合で無残な敗戦。

ジェッツの試合でここまで無残な負け方するの見るの初めて位のゲームで

本当にショックは大きかったです。

Game2はスターターを入れ替えて、岳タウォールのデビュー戦で

華々しいデビューを飾り、ジェッツも前半からリードを保ち、残り5分で

二桁点差で勝利は目の前にあったはずでしたが、残り5分で崩れて

最後はローに決められてまさかの逆転負け。

 

琉球はリーグ戦苦戦していた状況でしたがこの2試合で一気に流れを掴み

ここから調子を上げていく事が出来ましたね。その勢いを与えてしまった

のがジェッツだったなと今になって思えば悔やまれる敗戦となりました。。

 

そんなボロボロの状況で迎えた宇都宮戦は相手のニュービル欠場と言う

千載一遇のチャンスをものにして勝利!

エースがいなくても勝ちは勝ち!ここから一気に流れに乗れるかと思いましたが

佐賀戦Game1、現地で見てて目を覆うような光景でしたが4Qに一気に

相手の流れになり、まさかまさかの大逆転。。。。。Game2は勝ち切りましたが

本当に流れが悪くなると何も出来なくなるゲームをまたしてしまいました。

 

ホームに帰ってアルバルク戦はGame2に踏ん張って1-1で終える事が出来ましたが

アウェーの三遠戦は序盤に二桁リードを背負い、そのリードを詰められず

連敗となりました。

余談ではありますが、この試合のGame2は真後ろにAyaさんがいて、

自分も現地観戦で過去1の声をAyaさんに引っ張られながら出したのは

本当に素敵な思い出となりました!

 

そこからまたバイウィークに入り、アウェーの大阪戦でGBが加入し

苦労しながらも久しぶりの連勝!ホームの秋田戦も勝利し、相手的には

下位チームとの戦いが続き連勝で宇都宮を追いかけるような展開ではあったが

茨城に敗戦、A千葉に屈辱のブザビで敗戦とまさかの敗戦が続き、好調の

三河戦の船橋アリーナのゲームは手も足も出ない位の完敗でこれ、CS無理じゃね?

と真剣に思う位に厳しいゲーム内容でした。ジェッツのゲームでここまで

やられるのを見たこと無いと琉球戦で思いましたが、シーズンで2度も

今まで見たこと無いような負け方を見るなんて。。。

 

気持ちを切り替えて臨んだ広島戦も追いかける展開で追いつけずに敗戦

Game2では原ちゃんをPGにする起用で延長戦の末勝利!

 

ここから波に乗れると思ったら、ホームの滋賀戦で佐賀戦を彷彿と

させる4Qの大逆転を食らい、東地区2位が危うくなる状況を作りました。

 

そして川崎戦を挟んでアウェーの北海道戦。

この試合は今シーズンで一番思い出に残る連戦となりました。

色々とあってベンチ横の一番いい席で観戦することが出来、

臨場感あふれるゲームを堪能することが出来ました。

Game1はオフェンスを炸裂させたジェッツが勝利しましたが

Game2はKJの3でみるみる追い上げられて最後は富永にやられる

典型的な北海道の勝ちパターンにやられてしまいました。

 

この負けで東地区3位に転落しWC争いに巻き込まれるも

ここから5連勝で群馬の負けにも助けられCSホーム開催が決まりました。

 

久しぶりのCSホーム開催はまさかのナビ欠場で始まり、群馬に

なす術もなく負けて後がなくなりましたが、Game2のナビ復帰は

本当に出てきた瞬間の歓声や安堵の声は忘れられないですね。

マーカスも来てたし、河村、田渡、颯太なども来ててお祭りでした!

 

Game2に何とか勝利し、Game3のあの大熱狂!ララアリが最初から

最後まで震えるくらいの大声炎に喉が潰れる位の応炎でした。

あの日の勝利は本当にうれしかったなぁ。。。

 

そして迎えた因縁の長崎戦はGame1でリードを詰められて最後に逆転負け

必勝を期したGame2はイヒョンジュンに連続で特連決められていきなり二桁

リードを取られ、最終的にそのリードを詰められずシーズン終了となりました。

 

振り返ってみると、開幕10連勝と最後の5連勝以外は波乱万丈の

シーズンだったなぁと改めて思いました。

 

特に琉球戦から三遠戦までの地獄のロードは本当に現地に行ってても辛かった。。

 

ムーンの怪我での離脱が本当に大きく、いるときと居ない時で別なチームと

なってしまったのが本当に残念でしたが、ケガはどうしようもないものなので

これが運命だったんでしょうね。。。

 

目標としてた所に到達出来ず、満足のいくシーズンにはなりませんでしたが

1シーズンジェッツと共にホームもアウェーも駆け抜けた1年を誇りに思います

 

文男さんのラストシーズンを見届けると言って、最後の長崎に行けなかったのが

本当に心残りになりましたが、しょうがないっす。。。

 

今シーズン、ホーム30試合 アウェーはいかなかったのが開幕のFE2連戦と

三河1試合、年末の長崎2連戦の5試合なのでアウェーは25試合行きました。

こんなにバスケにのめり込み、いく事で色々な世界が見えてきました。

シーチケを今シーズン初めて購入してホームは全部行く、アウェーも行ける

所は行こうと思ってましたが、気がついたらほぼ行ってました。。

 

バスケを通じて沢山の知り合い、仲間が出来て、生活の中心がバスケとなり

しかも現地観戦が当たり前となり、北海道では一番いい席に座る事も出来て

後半はカメラも買って写真撮影の楽しさも味わいながらの観戦となりました。

 

本当に素敵なシーズンを過ごさせて頂きました!

 

来シーズン、文男さんの引退やプレミアの日程などさまざまな要因があり

どうなるか分かりませんが、とりあえずシーチケは多分買うと思います。

アウェーはこれからどうするか考えます💦

 

会社もブーストカンパニーとして少しではありますがジェッツのサポートも

させて頂き、色々な面で生活に千葉ジェッツのあるシーズンでした

 

本当に楽しかった分、これからのオフシーズンをどう過ごすのか?

既にジェッツロスになりつつある中で取り急ぎ来週の感謝祭と

文男さんの引退試合を楽しみに頑張ってまいります。

 

 

シーズン本当にお疲れさまでした、見て頂きました皆様もありがとうございました

 

ブーフェス終わったら、各選手の総評では無いですが感想を書いていきたいと思います!

 

GO JETS!

 

 

 

 

リードして相手を慌てさせる事が必要だと思ってましたが

開始からイヒョンジュンに得点を量産され二桁点差を付けられ

その点差を埋める事が出来ず悔しい悔しい敗戦でシーズンENDとなりました

 

入りでイヒョンジュンを使うセットでFT含む得点を重ねられて

いきなり二桁点差、そこから連続得点で差を詰めるもタイムアウトから

また得点を離されて1Q終了。

 

序盤から笛が軽く両チームファールのかさむ展開で、これどうなるんだろうと

思いましたが、最終的に退場は1人と少なめでしたが本当に死闘でした。

 

2Qも相手に離されて19点差まで持っていかれながらも終盤の連続得点で

10点差まで詰めて後半に希望を繋ぐ展開。

 

鬼門の3Q、やり返せるかの部分でしたが、3、and1、3と一気に9点で

19点差、この後長崎に富樫を狙われてしまい得点を重ねて富樫→琉久に

チェンジして、ここから息を吹き返しますが大きな点差がついて3Q終了

でも、相手の外国籍がファールかさんでいたのでまだまだ流れを掴めば

一気にいけると思っておりましたが、4Qにジェッツの弱点のコーナーから

のフリーでの3Pを決められ得点しても離される厳しい展開。

 

残り1分10秒。ジェッツは富樫、文男さん、原、ナビ、岳さんの

エモ面子でプレイ、ここから文男さんのLASTRUNWAYが始まり

2P、3Pand1、3Pと9得点。一桁点差で試合終了となりました

残りの1分は試合見てられない号泣でした。。。。。。

 

現地に応炎に行けなかった悔しさ、本当にいけば良かったと

心から思うそんな試合でした。。。

 

試合終わってからは本当に無気力で、何も手につかずこの時間まで

ぼーっとしていた気がします。

 

取り急ぎこれでジェッツのシーズンは終了となりました。

シーズンの総評、自分の総評などは改めて書き起こしたいと思います

 

お疲れさまでした、横浜アリーナ行きたかった。。。

 

GO JETS!

やっぱり現地に行けないのはモヤモヤしますね。。。

 

試合の入りは相手のOF、DFにアジャストしつつ、リバウンドで

頑張れたことえ相手のシュートタッチが下振れし、一時二桁リードを

保つ事が出来るいい流れでした。

 

相手のファールを重ねさせてファールトラブルを外国籍中心に

重ねさせた部分はGame2も同じように行って欲しいと思います。

ただ、ジェッツもファールがかさんで相手にFTを与えてしまい

それを高確率で決められたので、厳しい中ではありますが我慢比べ

で負けないで欲しいです。

 

前半と後半で全然違うバスケを展開してしまったので

やっぱり40分、せめて4Q残り5分は最高の気持ちでプレイして

欲しいです、今のジェッツはクラッチタイムに弱すぎる。。。。

 

 

一長一短で改善出来ないと思いますが、前半のバスケをしつつ

エナジーを高めて気持ちと相手のホームの雰囲気に負けないバスケを

見せてください!

 

これで文男さんの現役最後はありえない!

ジェッツは宇都宮以外にスイープされる事なんて無い

SFはバウンズバックしてきた歴史を再び!

 

選手の皆様お疲れさまでした

主力のプレイタイムでいえば相手の方が長い、明日は体力的に

しんどい戦いになったら総力戦!ベンチメンバー含めて戦って欲しいです

 

お疲れさまでした、明日も全力応炎 GO JEST!🔥