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黄金のツールで変身企業を読む

ゴーイングコンサーンとしての企業は常に未来を志向し、改革と変身を時代のニーズに合わせて遂げていかなければ途中で朽ち果ててしまいます。

企業は常に発展することが宿命なのです。

例えば繊維会社が過去に持っていた広大な社有地を利用して不動産やマンション経営に乗り出したりするのはその一例です。

中には過去のイメージとは全く異なった業態に変身してしまった企業もあります。

こんな企業こそ投資の対象として最適なのです。それではこれからお宝チェック・・・。

このお宝チェックをするためのツール(会社四季報)をどのページでも良いので開いていただきますと、企業名の直ぐ左横に[特色]欄があります。

この欄は多分100人中95人まではそれほど重要な項目とは認識していないとおもいます。

ところがこの欄こそが変身企業をチェックする大切なツールなのです。
ここでチョット具体的な企業をあげてお話しを進めて行きたいと思います。それでは銘柄コード「3001」の片倉工業をご覧ください。

特色欄には、「繊維・小売・不動産・医薬・車両部品など多様に展開。さいたま新都心に大型商業施設。と説明されています。」「片倉工業」って肌着や靴下の会社じゃなかったの?と思っている方が多かったのではないでしょうか?
しかし、これはもう繊維会社ではありませんね。

業績も2004年12月期を底に右肩上がりです。

株価は2003年1月506円を底に業績と比例して上昇し、現在では2,000円を超えてきています。

こんなところにもお宝銘柄発掘のヒントがころがっているのですね。四半期ごとに発刊される四季報のこの「特色」欄を見比べていると思わぬ発見がありますよ!

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追い風指標が示す日本株の堅調維持

ここのところの東京株式市場は日経平均がマイナス、TOPIXはプラスというねじれ現象が顕著ですが、このことは何を意味しているのでしょうか?

ハイテク関連株の構成比率が高い日経平均の不振が今回の相場を物語っています・・・。

ここで、今回の相場の裏付けとなる指標をあげてみますと、「9月の海外投資家の日本株投資は1兆6692億円買い越しです」「9月の通貨供給量は2.1%増」「9月の銀行貸出残高は前年同月比0.4%で2カ月連続のプラス」「首都圏マンション発売、9月は前年同月比16.2%増」となっています。

この指標を読んで賢い貴方は内需関連だと直ぐ分かったと思います。

一方、アメリカ経済は「半導体最大手のインテルが投資判断の引き下げ」「内容を失望されたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やアップルなども下落するなどハイテク株の下げが目だっています。これを受けてハイテク株の多い日経平均は軟調に推移しているのです。

この傾向は今後の相場も続きます。
常にテーマを意識して戦いに望みましょう。

いつもこのブログで申し上げていることですが、「日本の株式相場を動かしているのは外人です」決してかれらの動きから目を離さず、決して逆らわず彼等を利用することを考えてください。

彼等の投機資金は簡単に一国の経済(株式市場)を動かすことができるのですから・・・。

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貴方の「富」を約束する「ツール」を読む(Ⅱ)

前々回、「四季報」の読み方パート(Ⅰ)で投資の安全をまず確保するための読み方で「キャッシュフロー」についてお話ししました。

安全な投資のファンダメンタルズを確認しましたので、次は、株価に大きな影響力のある企業の収益性について「深読み」をしていきたいと思います・・・。

「会社四季報」の業績の欄を見ていますと時折、売上は減少しているのに最終利益は増加している銘柄にあたることがあります。

私も以前は企業の一株利益が増えていれば良しとしていた時期もありました。でも最近では、売上高のチェックは怠らないようにしています。

バブル崩壊後多くの企業の財務内容が疲弊し、日本経済はデフレの状態が続いていましたので、企業の健全性を見る上で(営業キャッシュフローが増加)売上の伸びにも目を向けるようになりました。

デフレで財やサービスが売れない時代に、売上を伸ばすことが出来る企業は、相当の底力がある企業だからです。

一方、売上が減少しているにもかかわらず、利益が増えている場合は「リストラ」や「その他の経費節減」又は「資産売却」等で利益を確保しているわけで、後ろ向きの利益という読みができるわけです。

企業は、「新製品」の売上増や「市場を創造」するような能力を持った企業でなければ売上は伸びません。

前向きの利益が実現できている企業をピックアップするには、まず、「売上チェック」ですね!

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「止まらない外人買い」と「為替」

堅調な東京市場の牽引役の外人は、先週の調整局面でも一貫して買い主導の姿勢をくずしておりません。

ところで、103円~105円で推移していた為替が114円台となっていますがその裏には、したたかなアメリカの経済政策が見え隠れしています。
円安傾向での株価への影響はどうなるのでしょうか・・・。

まず外人の日本株買いの裏付けとなる資料をご覧ください。

 (外国証券の寄付前の注文状況)
 10/4(火)・・・売り 2780万株 買い 5160万株  買越し 2380万株
 10/5(水)・・・売り 6470万株 買い 11480万株  買越し 5010万株
 10/6(木)・・・売り 4090万株 買い 3630万株  売越し  460万株
 10/7(金)・・・売り 4160万株 買い 4660万株  買越し  500万株
 10/11(火)・・・売り 3650万株 買い 5020万株  買越し 1370万株
となっています。

この一週間の売り越しは10月6日だけで、日経平均が大きく調整したにもかかわらず、安いところは冷徹に買い集めていたことか分かります。
今後とも底固い動きは継続するものと考えられます。

一方為替の方は一時に比較すれば円安に振れていますが、この傾向は今年いっぱいは継続することになりそうです。

と申しますのも、アメリカ経済はなんと言っても住宅バブルの崩壊によるリセッションだけは避けたいところです。

そこで、打った政策は、「アメリカ企業の海外子会社のキャピタルゲインや余剰金等所得を本年末までに本国(アメリカ)に送金した場合は、本来の所得税率35%を5.25%に減税する。

ただし、持ち帰った資金は米国内での技術開発や雇用促進につながる事業投資に使われなくてはならない。」というものです。

この政策で、来るべき住宅不況を乗り切る算段をつけているわけです。

今年中はアメリカの海外子会社からの資金がアメリカに還流するわけですから為替が円安に振れているのは当然ですが、東京株式市場の堅調さを見ると還流資金の一部とアメリカ以外の海外資金(オイル・マネー等)の日本株買いは続いているといえます。東京市場はまだまだ上げます。

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黄金のツールを読む(Ⅰ)

前回は宝の山が眠っている株式投資のツールとして「会社四季報」の「深読み」を推奨いたしました。

しかし、読むべきポイントがどこなのか、どのように読んだら良いのかが分からなければ宝の山から黄金を掘り出すことはできません。

そこで今日は、パート(Ⅰ)として貴方の投資に役立つお話しをしてみたいと思います・・・。


まず貴方が株式投資をする際に、一番大切な企業の健全性についてどのように読んだら良いのか勉強してみましょう。

一般的に、日本の企業会計は発生主義を基本としています。
一方、企業の健全性を計り、自由な経済活動を円滑に行う為には現金の保有高が基準となるため、欧米では現金主義的な見方が強くなっています。

例えば会社は黒字なのに負債の支払いが出来ないために倒産の憂き目にあった例などもあります。

また、バブルの崩壊後に多くの企業が上場廃止に追い込まれたのも、バブル期に本業以外の不動産・土地投機に奔走したあげく資産価格の暴落で元手の現金が回収できないことが原因でした。

そこで、貴方にまず注視していただきたいのが、「キャッシュフロー」という項目です。四季報のキャッシュフローを見て頂きますと、
(1)営業キャッシュフロー(売上や仕入等、営業活動によるキャッシュフローの増減)
(2)財務キャッシュフロー(借入れ等の財務活動によるキャッシュフローの増減
(3)投資キャッシュフロー(固定資産・有価証券等の財務活動によるキャッシュフローの増減)そして最後に
(4)現金同等物(前出3つの活動によって手許に残った現金や預金・3か月以内に現金化できる短期投資などの現金)があります。また( )内の数字は前期の年額になります。

これらの数値は、まず当期と前期の比較が大切です。前期と比較して特に「営業キャッシュフロー」と「現金同等物」が減少している場合には営業活動が振るわず手元の現金が減少して将来の営業活動を借入れに頼らなければならないことを意味しています。

また、キャッシュフローが記載されている上部に、有利子負債という項目がありますが、「現金同等物」に比較して「有利子負債」が極端に多い場合にも注意しましょう。
なぜなら、現金で将来この「有利子負債」を返済しなければならないからです。

これだけ見ても、まず貴方の株式投資の「安全性」が確保できるのです。

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宝の山のが隠されているツールとは!


貴方が情報を収集しようとする時、一番大切にしているものはなんですか。

インターネット上の書き込み情報?新聞紙上の早耳情報?雑誌の特集?それとも会社が発信しているIR?
でもよくよく考えてみるとここに発信されている情報って本当に信頼できて儲かるの?
「灯台元暗し」といいますが、案外貴方の身近なところに宝の山を掘り当てるツールが眠ってはいませんか・・・。

株式投資の分析方法としては大きく二つの方法に別けられます。

一つは、ファンダメンタル分析そしてもう一つはテクニカル分析です。
このどちらか一方が欠けても、投資成績はあがりません。

最近「デイトレード」が盛んになり」ネット取引が簡単に出来る様になってその勢いは止まるところを知りませんが、デイトレの場合は、比較的ファンダメンタル分析が無視される傾向にあります。

しかし、冷静に考えてみれば、最終的に大きく値を飛ばす銘柄はやはり高い確率で「業績の良い」企業なのです。

こう考えると、たとえ目先の動きをキャッチして売買する「デイトレ」といえども「動き始めれば大きく値をあげる」確率の大きいこれらの企業を注目銘柄として、常に候補銘柄の中にいれて置くべきでしょう。

デイトレだけではなく、中・長期投資の方はなおさらです。

そこで、チョット足元を見て頂くと、いつも貴方の傍らにあるツールが浮かび上がってきます。

そうです「会社四季報」です。

「なーんだ」という方はもう株式投資で利益を放棄したも同然だといえます。

この本は、買っても普通眺めるだけであまり活用されていないのではないですか?
この本は、絵本と違いますからただ見るだけではだめです。
そう、「読む」ことをお忘れなく!

それも「深読み」しましょう!
でもどうやって「深読み」したら良いのでしょう。

多くの方は、そのポイントが分かっていないので「深読み」できていないだけです。

そのようなポイントもこれから取り上げたいと思っています。「深読み」できれば宝の山は貴方のものです。頑張りましょう。

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株価の里帰りと「カラ売り」の有効性

株価の里帰りとは、底値から上昇バイアスに乗って上がり始めた株価がある一定期間を経て再度下がり始めて元の底値に戻っていくことです。

投資家全般に言えることなのですがどんな銘柄を買うにしても多少は前の高値や安値が気になるものですね・・・。


底値から上昇バイアスに乗って上がり始めた株価がある一定期間を経て再度下がり始めて元の底値に戻っていくことです。

投資家全般に言えることなのですがどんな銘柄を買うにしても多少は前の高値や安値が気になるものです。

自分の買値がこの株の過去につけた価格のどのあたりに位置するのか知っておきたいという、裏を返せば知って安心感を持ちたいという心理のあらわれなのでしょう。

そこで日本の代表的な優良銘柄のソニーでこの「株価の里帰り」を検証してみましょう。月足チャートブックを持っている方はソニーを開いてみてください。

チャートブックのない方は、ヤフーへいってファイナンスをクリックしてください。

真中の上段に検索がありますので、そこに「6758」とソニーのコードナンバーを入力して「検索」をクリックしますと「ソニー」のページが開きますので、「関連情報」の「チャート」をクリックしてください。

するとソニーのチャートが表示されますので、「期間」の項目の「10年」をクリックしますと過去10年分のチャートを見ることができます。

とてもロングですが「株価の里帰り」が確認できますね。

この例では長い期間の検証ですが、数週間もあれば数日もあります。

タイミングさえ間違わなければ、本来はリスクヘッジに利用する「信用の空売り」で利益を確実に取れることがお分かり頂けるとおもいます。

「株価の里帰り」覚えておきましょう。

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急騰銘柄の狙い方。株はタイミングが大切!

インターネット上では、急騰銘柄情報なるものが氾濫していますが、この中で本当に儲かる銘柄、急騰銘柄の情報は信頼のおけるものなのでしょうか?

貴方は、個別の急騰銘柄情報に振り回されていませんか?

その挙句に「ババを掴んだ」経験はありませんか?急騰銘柄情報で本当に儲けるために必要なことは・・・。

貴方がもし、インターネット上の急騰銘柄情報をうのみにして信頼を寄せていたり、情報に頼りきってネット上の穴場情報を探しているのであれば、気を付けなければならない事があります。

どんな良い銘柄でも上がれば下がるし、下がれば上がるのです。

「当たり前なことを言うな」と叱られそうですが、売買している当事者は案外この単純な「当たり前」なことを忘れているものです。

その結果、ネット上の急騰銘柄なる情報の高い所に飛び乗って、気がついて見れば「はしご」を外されて「奈落の底」なんてことがよくあるのです。

でも冷静に考えてみれば、急騰した訳ですから「急騰情報」には変わりがないわけです。

しかし、情報は「鮮度」が問題です。「仕手筋」の多くは、安い値段で「種玉」を仕込み終わってから少しづつ情報を流しはじめるわけですから、多くの投資家に知れ渡り値が大きく跳び始めた時は、もう相当加熱している状態なのです。

このような状態を作りださなければ、仕込んだ「玉」を高値で売り逃げることはできません。

そこで、貴方が儲けるためには、「仕手筋」が仕込んでいる銘柄を彼等と一緒に仕込める情報、つまり、鮮度の高い情報をつかむか、初動段階を「分析」して仕込むかのどちらかしか大きく儲ける方法はありません。

でも、「仕手筋」が仕込んでいる最中の情報を漏らすわけがありませんから、必然的にネット上の情報は、鮮度のよくない「提灯をつける」ための情報ということになります。

あなたが取るべき道は唯一つ、「急騰パターン」の分析と高くなる前に買うための「売買タイミング」の分析です。

そんなことできるの?とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、ずばり「できます」。
貴方も研究してみてください。

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貴方の株は大丈夫?今後の日本株の行方は?


ここのところ、下げ足を早めている日米の株式市場に何が起きているのでしょうか?

巷では、この急ピッチな下げで貴方の持ち株も影響をうけていませんか?今日は今後の相場展開をこのサイトに訪れた貴方にそっとお教えします。貴方の銘柄は今後の相場にかかっています・・・。

巷では、「日本の過剰流動性(市中へのマネーサプライが多いこと)と原油高」で「ハイパーインフレ」や「スタグフレーション」(普通、資本主義経済は、緩やかなインフレを伴いながらそれ以上に成長して行くのが理想ですが、スタグフレーションになると経済は発展しないで停滞若しくは不況にもかかわらず、インフレーションはドンドン進んでいくため生活水準は下がっていくじょうたい)になるという学者もいます。

果たして日本経済は今後どうなるのでしょう?

また、一方では「郵政民営化で700兆円の資金の一部が株式市場や投資資金にまわる」「外人買いは緒についたばかりでこれから買上げる」「中国やアメリカの外需依存から内需依存度が強くなり経済はまだ伸びる」「IT関連の在庫調整の一巡が顕著」等々、日本経済にとっては好材料が多いことをもって、「株はまだまだ上がる」というひともいます。

さて、貴方はどちらを信じたら良いのでしょう?

でもちょっと冷静に考えて見ると。長・中期投資で買っておられる方は、株価が下がることは困りますが、短期の方はむしろ株価の上下があった方が儲かるのです。

なぜなら、短期投資は「売られすぎを買い」「買われすぎを売る」行為なのですから!そこで必要なのは、売られ過ぎの「ポイント」と買われ過ぎの「ポイント」を掴む技術なのです。そんな技術があったら欲しいですね!

ところで、長・短期投資の方には朗報ですが、アメリカ経済は住宅バブルがはじけてリセッションのなると言われ続けてきましたが、問題なさそうです。

これは、今回のハリケーンの復興費用だけでも少なく見積もっても20兆円ぐらいの特需になるということです。

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大きく儲ける急騰パターン(Ⅶ)

この急騰パターンのご紹介も回を重ねるごとに、アクセスされる方が増えまして、記事を書く私としても遣り甲斐と同時に、責任を感じるこのごろです。

さて、今日も貴方が大きく儲けられるように祈りながら、急騰パターン・パート(Ⅶ)をご案内していきます。今回は、ポピュラーな銘柄「東証一部 6758 ソニー」を参考にしてのお話です・・・。


「東証一部 6758 ソニー」については、最近いい材料がありませんが、果たしてソニー・ブランドの復活はあるのでしょうか!
やはり日本人としては、ソニーの復活を応援したくなるのは私だけでしょうか。

それでは、6758のソニーのチャートをご覧下さい。

チャートの無い方は、例によってヤフーのファイナンスから検索しましょう。きょうの話のキーワードは「抵抗線抜けは買い」です。

ソニーの日足チャートを見ますと、3月28日と4月8日に「ダブルトップ」をつけて1月24日からの三段上げを終了。

その後は5月24日高値4140円、7月20日高値4010円、の右肩下がりで8月29日3660円の安値まで一貫して下げ続けました。

もし今定規をお持ちでしたら、5月24日の4140円と7月20日の4010円の頂点に定規をあててください。

右下がりの斜線が描けると思います。そしてその斜線が丁度9月5日の大陽線によて破られているのを確認できると思います。

これこそ「抵抗線抜けは買い」の典型的な例です。
その後の株価は、9月20日4100円高値までありました。
チャートを見る時は、ただ眺めるのではなく実際に抵抗線をご自分で引いてみることをお奨めします。

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