コンパニオンアニマル・ヒーラーのLUCかぁさんです



犬友さんの紹介で


お話を伺うと

ストレス耐性が弱いらしく


ご相談は

3週間ぐらい狭心症のような症状が続いているらしく

すなわち、動いたり運動したりすると

胸真ん中あたりの圧迫感を伴うような胸痛・動悸・息切れや息苦しさが続き

安静にしていると大丈夫みたいな


循環器を受診する前日に遠隔を

という事で


ちなみに狭心症にも種類がありまして

動脈硬化

ストレス

不安定


この方は動脈硬化によるものかもしれない?


三つにわかれている冠動脈を含めて

ゆっくりと心臓への遠隔を行わせていただき


痛みもおさまり、ゆっくりと呼吸もできるように

翌日、循環器を受診され

どうやら心電図や心臓エコー検査では

問題はなかったそうなんですが

確定ではなく


冠動脈など血管の詰まり具合は

造影剤を入れる必要があるとの事で


検査を受けるかどうかの判断と

舌下タイプのニトロペンの処方をされ

様子を見て

苦しくなったら服用するように言われ


帰宅後

ニトロペンの服用が怖くて

安静にしていても横になっていても

四六時中一連の症状があって辛いです

と連絡が


診断が確定されたなら話は別ですが

初めてですから確かに怖いと思います

またお話を伺ったあと

ゆっくりと心臓への遠隔を行わせていただき


ストレス耐性に弱いという事から

以前、漢方薬を服用していたと伺い

その漢方薬の有無をお聞きして

それを気功技術化し

遠隔させていただいたところ


四六時中でていた症状が全くでなくなられ


まだ少し残っているので

その漢方薬を服用してみます

犬友さんの知人


翌日も翌々日もほぼ丸一日

安定して過ごす事ができたようでしたが

どうやら

ちょっとしたことでストレス負荷のスイッチが入るらしく

すると

症状がでてしまうが

短時間でおさまるようです


明らかに楽になってきていらっしゃるとしても

やはり造影剤での検査や

ニトロペンの服用に関して

循環器の先生とよくお話されるように伝えさせていただきました


ストレスの度合いはご本人しかわからないですが

ストレスから肝気の巡りが悪くなり鬱結してしまう

(かたまってしまう)

肝気鬱結


長期間によるストレスや

短期間でのもの凄い精神的負荷

から

気(肝気)が詰まり蓄積し熱となってしまい

肝鬱化火


蓄積しこもった熱が出口を探して爆発するかの如く

上へ上へとのぼり心に飛び火し

肝火上炎


こうなってくると

心臓への影響も避けられないかも


上手く説明できればいいのですが😥

これが全てではないですが

今回はこんな感じでしょうか


とにかくストレスは怖いです😰


主人の場合、自身は大丈夫大丈夫と言っていましたが

無理やり受診させたところ

あと少し遅れていたら○んでいたかも

言われましたから😱

迷わず無理やりで良かったと

今は元気でホッとしています


最近トイレが近いなと思っていたら

ガンだった

という例もあります


とにかく安易に自己判断せず

少しでも違和感や異変を感じたら

病院の選択も必要だと思いますが

早々に受診していただきたいです