ヒーラーをしていますLUCかぁさんです。



私がヒーラーになったわけ


それは❗️ズバリ初代の愛犬の遺言。


人ならわかるが犬が遺言って⁇

と、思われると思いますが


初代の愛犬、里親として我が家に迎えました。

繁殖犬で

産めなくなったため保健所へ

そこで殺処分されずに保護され

保護した動物病院から里親として迎えた次第です


可愛くて可愛くて

我が家の子が一番だと親ばか丸出しで

過保護に可愛がり過ぎてしまいましたが

絶対にペットロスになると確信するぐらいでした


愛犬との暮らし

愛犬のおかげで幸せな時間を過ごすことができました。

シニアになり

残念ながら病気になってしまいました。

できる範囲内ではありましたが

毎日介護の日々


本来ならば

病院での治療と一緒に

気功をしていましたから施術すればよかったのですが

どうやってすればいいのかも全くわからず

ただただ、嫌がらない範囲でのスキンシップ

そして、愛犬のために介護をする

それだけでした。


日に日に衰弱していく愛犬

辛くても悲しくても介護をする中で

その時はやってきました。


そう、愛犬の看取り

腕の中で息を引き取った瞬間に

愛犬の名前を愛犬に向かって呼び続け

最後に眼をカッと見開き

そして、静かに虹の橋へと。


ペットロスになると確信していた私でしたが

私がペットロスにならないように毎日介護を通して

心の準備をさせてくれたかのように

とても哀しく淋しかったですが

ありがとうという思いや

一方で最後までやりきったという

清々しい気持ちも。


それから少しして

知人からアニマルコミュニケーターの方を紹介され

そこで初めて愛犬からの言葉を知り


愛犬からの言葉

里親として迎えてくれた事

そして

最期まで必死に介護をしてくれた事へのお礼

それと

ヒーラーになって

苦しんでいる動物達のために

少しでも手助けをしてあげてほしいと。


その言葉を聞き驚きながらも

一瞬、ほんまに愛犬が言っとるんやろかとも思いましたが

私が気功をしていたのも事実で

練功を始めると

終わるまでじっとして待っていましたね

それが気功だとわかっていたのかはわかりませんが


その後〜

2回も別の方々からも

愛犬がヒーラーになってほしいと言っていると。


初代の愛犬からの遺言と受け止め

私はヒーラーになりました。


アニマルヒーラーではなく

ヒーラー

こだわっているつもりはないのですが


同じ家に住んでいると

ペットだけヒーリングをしても

そこで一緒に暮らされている飼い主さんや

家や土地の場からも影響を受けてしまうので

飼い主さんや場もヒーリングをする必要がある事から

アニマルヒーラーではなく

ヒーラーといわせてもらっています。


ペットだけでなく

飼い主さんや飼い主さんでなくても

少しでも手助けができれば

少しでもお役に立てる事ができれば

少しでも気持ちを軽くできれば

との思いからヒーリングをさせていただいております。

ヒーリング力や知識をより高めるためにも

日々の練功や精神の精進、知識の勉強を励んでおります。



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