我が家の愛犬(12歳の雌のミニチュア・シュナウザー、里親募集で縁あって8歳で我が家に来たため避妊手術済み)が、既往症の胆泥症から胆嚢粘液嚢腫に進行⁈してしまっていると、かかりつけ医の先生に告げられました。
しかも、血液検査では肝臓の数値が何故か800台と高い。
その後、1週間後の再検査にて、かかりつけ医の先生からは、「あれ⁈診断違ったのかなぁ~」と呟いているのが聞こえてくる。
で、「結果としては、胆嚢粘液嚢腫ではなくて胆泥症だねー」で落ち着いたのだが、再検査してもらった肝臓の数値は、前回と比較すると下がったものの200とまだ高い。
その後、2週間後の再検査では、かかりつけ医の先生から「恐ろしいぐらいに下がっているよ」と、肝臓の数値は800→200→50台に。
ただ、胆汁の方の数値は14台に下がったものの、「もしかしたら胆汁の薬は一生飲み続けるしかないかな~」と。
更に、1ヶ月後ぐらいに、またまた検査を実施することになりました。
その結果ですが、肝臓も胆汁も関連する数値が全て正常値内にさがり、薬も必要なしに。
ただ、ある一点を除いて。
胆泥が見事な球体⁈
かかりつけ医の先生は今までエコー検査で診てきているので、この見事な球体に思わず吹き出しそうな雰囲気で。
私が思わず「見事な球体になってしまいましたね」と。
でも、「肝臓に影響は全くないし、悪化しているわけでもないから、このまま様子見で大丈夫でしょう」と。
こちらも薬は必要なしに。
気の玉を使い気を流した結果が、私が意図した結果と異なり、見事な球体になってしまったわけです。色々と教えていただいたりしてお世話になっているSさんに相談したところ
「きちんと気の玉で球体になったわけだから、今度は気の玉でなく単純に流せばいいだけですよ」と有難い言葉をいただき、ホッとしました。
『きちんと気を流せば大丈夫だからね~』と愛犬に声をかけながら11月のエコー検査の再実施までヒーリングをし続けて、結果がどうなるかですね。
因みに、胆泥はきちんと気を流しても、胆嚢から外に排出される経路があるので然程心配は要りません。しかし胆石や胆嚢結石の場合は、気で流した場合、胆管で詰まる可能性があるため、気功治療はあまり適さず、外科手術しかないとのこと。
腎臓結石や尿管結石の場合は、気で結石を流したとしても、体外に排出されていくところがあるので大丈夫だとのことです。