今回は、クライアントさんではなく家族の話。

 
家族が糖尿病になり、「このままでは薬の服用をすることになる」と言われてしまったため、食生活はもちろんのこと、お菓子などの間食も控えさせることに。
食事制限に付け加え、毎日、短時間ヒーリングを継続した結果、見事、血糖値を含めて正常値に戻すことができました。
 
先生からは、「このまま食生活を気をつけていれば、薬を服用しなくても大丈夫です」と言われたそうです。
しかし食生活で節制をしなくてはならないことが、本人にとってストレスが大きいらしく、油断して元の木阿弥に。その後の検査にて、また血糖値が上昇(糖尿病患者さんには良くあることだそうです)。
 
毎日、短時間のヒーリングをしていましたが、本人にも、少しは食生活の改善努力をしてもらう必要がありますね。特にお菓子の糖質を制限することが重要です。
 
しかし、本人はやめる気なし。
毎日短時間ヒーリングもやめる。
で、結果は〜
前回よりも大幅に上昇してしまう。
 
ヒーリングをして結果が出たとしても、必要がある場合には、本人にも改善のための努力をしてもらわないと駄目だということを再認識できました。
 
10年以上前になりますが、自然門気功の老師が癌患者の気功治療をしていた時の話として〜
  • 癌患者を治療する
  • 病院で検査をし、癌がない事を確認する
  • 暫くして癌を治療しにくる
  • また病院で検査をし、癌がない事を確認する
  • また暫くして〜再発する
このループを繰り返していた患者さんに、「食生活も含めて環境も変えてもらう」よう伝えていたものの、本人は全く改善のための努力や節制をしなかったため、家族は心配し過ぎ、心労で倒れてしまい、とうとう「日常生活から改善しないなら治療はしない」と伝える羽目に。
で、やっと本人が改善努力をするようになったそうです。
簡単な気功も患者さん本人にしてもらいながら、治療を続けた結果、長寿を全うして、穏やかな最後を迎えることができたそうです。
 
このように少しは本人にも改善の努力をしてもらわないと。
 
直ぐに改善する事は難しいと思いますが、自分自身のみならず家族のためでもありますから、できるところから始めてもらいたいものですね。

 

 

問合せやヒーリングのご依頼は、こちらのメールフォームからお願いします。