「今日か明日が山だ」と言われていたAさんのお母様(その後)
あれからAさんに頼まれ、引き続きお母様に連日の遠隔ヒーリングをしています。気にしていた容態について、先程、連絡がありました。
まだ食事を自力でとることは難しいらしく、点滴による水分補給と栄養補給で補っている状態みたいです。それでもかなり症状が悪かった幾つかの内臓の状態とそれらの機能は順調に回復しているとのこと。
当初診断されていた症状ではなくなった事もあり、転院することになったようです。ただ、ご家族の希望もあり、転院先は終末医療の施設にされたみたいです。
Aさんのお母様の症状ですが、幸い苦痛とかは無いとの事ですので、このまま最期を迎えられるその日まで、引き続き毎日遠隔ヒーリングをしていくこととなりました。悔いのない・残らないように日々を過ごしてもらえれば嬉しいです。
今迄、遠く、離れ離れで電話では話されていたみたいですが、直接お母様にこの様な形でしたが会うことができて良かったかな、と思いました。
お母様が今日か明日と余命宣告されたことでパニックになられたAさんでしたが、少しは落ち着かれたようで、今は最期を迎えるその時まで親孝行をしようと思いますとの事でした。