さくらが産まれて慣れない育児に追われてたけど
やっと落ち着いてきた
さくらも日々成長していて
夜中のミルクの感覚が徐々にあいてきて
ママ大助かりです、、、






ですが3月頭に叔母が体調を崩してしまいました。
胸が苦しく呼吸しづらいと訴え、
かかりつけ医で診察してもらうと
「胸に水が溜まっている」とのことで
すぐに近くの大きな病院に救急車で搬送。

そこの病院でもすぐ検査を受けた結果、
ここの病院では対応しきれないと
国立の病院にまた搬送されたよう。

「肺に水が2L溜まっている。
 しかもその周りにも腫瘍があり、
 癌の可能性が高い。
 結核の可能性もあり得るので
 手術して調べる」

結果『肺小細胞癌』
しかも肝臓と骨に転移の可能性大

叔母はこれ以上の検査や手術は望まず
術後肺に水が溜まらないよう管を入れていたようですが
その処置ももういらないと取ってしまったよう。

その状態で医師から伝えられた余命は
『1ヶ月、ながくて3ヶ月』

もう80代半ばで苦しい思いをしたくないのは分かるけど
あまりにも短い余命になんともいえない。。。
いまも肺に水が溜まり続けているみたいで、
肺のレントゲン画像は真っ白らしい。
慣れない入院のせいか脳に転移があるのか
自分の病名を忘れてしまうこともあるみたいで。





来週退院予定だけど会いに行けるかな?
さくらを会わせたいけれど、
神奈川から埼玉まで電車はキツいし
けど旦那が今仕事めちゃくちゃ忙しいから
車で行くのはかなり厳しいし。。。

行くとしたら4月後半の旦那が休みの日に
さくらをお願いして1人で行くかかな?





なんか色々思い出して昨日寝れなかった。
私が小学生の頃両親共働きで
夏休みどこも連れてってもらえなくて、
代わりに祖父母が叔母の家に
お泊まりに連れて行ってくれた。

叔母の家にはフクロウがいて
人懐っこくて可愛かったな〜
(妹には敵対視してた)

次の日にはサマーランドに連れてってくれて
それが毎年の楽しみだったな
そのとき祖父と叔母は50〜60代、
遊び盛りの小学生3人を
よくプールに連れてってくれたな。。。
(祖母は80歳前後だったから休憩室待機)

本当色々よくしてもらってたけれど
段々疎遠になっちゃった。





私たち家族に迷惑かけないようにと
埼玉で一人暮らし続けてたけど
生活保護で細々暮らしていたみたい。

いまも私の両親がかけつけると
「弟夫婦には迷惑かけたくないから
 ヘルパーさんに相談する」
と言い続けているよう。

本人の希望で一旦家に帰るみたいだけど
無理はしてほしくないな。
叔母が望むようにはしてあげたいけど。




昨年から、
子宮頚がんの同僚といい
老衰で亡くなった祖父といい
こういうのは続くものなのでしょうか。。。

ちょっといっぱいいっぱいです真顔










もう20年以上も前の写真

右が叔母と私。この風景も懐かしいなぁ