このユニットは、
ピアノだったり、
パーカッションだったり、
人の手で直接触れてたたいて、そのニュアンスで楽器の音を出しているんだな。
電気楽器とは違うんだな。
ウッドベースもいっしょだ。
でも、おおきなハコ(ライヴスペース)となると、
生音では後ろまで聴こえないので、
泣く泣くアンプ(増幅器)を使って
音を大きくしているんだ。
だから、仮に電気の力をかりて、
音を大きくするにしても、
なんとか、元の音(生音)に近い音が出るアンプを
探してたんだな。
で、去年末に出会ったのが、この アコースティック・イメージ というアンプ。
楽器そのものを音(≒生音)をなるべく忠実に再現してくれる、いいやつ。
そこの部分にウーハがついていたり、
小さいのに400Wもあったり、
結構軽くて持ち運びに優れていたり・・・嬉しい限り。
そんななか、こないだのGINZライヴでとあるベーシストの方に
「いい音出てますね~」なんて言われて、ますます嬉しい限り。
いろんなタイプのベーシストがいるけれど、
音像(どんな音色・キャラクターの音かってこと、人の声質みたいなもんですね)に
こだわっていきたいですね~
「なにも足さない、なにも引かない」 こんなところが目指すところです(笑)
ByShin
