本日は、東方神起といっても五人神起のことを書きますので、
ふたりで東方神起しか許せない方は、ここで、回れ右です。
東方神起が東方神起とJYJに分かれるきっかけになった事件から、
もう6年なんですね・・・。
JYJのジュンス、6年ぶりに歌番組に出演です。
(Kstyleより)
”ジュンスは13日午後、ソウル江南(カンナム)区道谷洞(トゴクドン)で開かれた
EBC「スペース共感」の会場で「Take My Hand」をテーマに収録を行った。
公演では、これまで発表した曲はもちろん、ミュージカルナンバー、ドラマの
OST(挿入歌)などを歌い上げた。
何より、JYJを結成して6年ぶりとなる音楽番組だ。”
詳しい、収録の状況はこちら >>JYJ ジュンス、涙をこぼし曲をストップ (Kstyle)
XIA ジュンス EBSインタビュー 日本語字幕
150413 EBS news - JYJ XIA Junsu on 'Space공감'
ぴんウサ
はいわゆる、お花畑と呼ばれているんですか?五人神起=東方神起のヒトです。
今の二人で東方神起もJYJも好きじゃないです。
どちらもなにかが欠けている。
当時の彼らの分裂劇に詳しい方からすると、お花畑のぴんウサ
なんて頭おかしいんじゃないの?って思われるかもですけど、ただ、ただ、
彼らの音楽を愛でていた者としては、彼らが五人で醸し出したあの歌声
はまさに神であったと未だに思うのです。
今日も五人神起の日本ラストアルバムになってしまった『The Secret Code』を
久しぶりに聴いていたんですが、やはりジュンスとジェジュンの歌声が素敵でした。
ほんとうに神がかってる。
この分裂劇でイチバン被害を受けたのは、ぴんウサ
のような五人神起を愛していたペンたちではないでしょうか。
ジュンスも久しぶりに歌番組で出演で感無量なのは、分かりますが、ペンたちの
心の傷をその歌声でこれから癒して欲しい。それに徹して欲しい。
そして、 ジュンスがEBS「スペース共感」の収録に参加し6年ぶりに地上波音楽番組
のステージに立ち、涙を流した中、韓国の政党「新政治連合」のチェ・ミンヒ議員が
「JYJ法」を発議しました。
「JYJ法」は、放送通信委員会が正当な理由なくアーティストの出演を禁止した放送局
に“禁止行為中止”などの是正措置を下すことができる法案です。
チェ議員は
「公正取引委員会が2013年7月アイドルグループJYJの前所属事務所及び事業者団体
の事業活動妨害行為に対して禁止命令を下したが、JYJはまだ放送局の音楽番組に
出演できないなど、放送局の不公正行為が発生している」
とし、
「番組の交渉・出演を妨害した芸能企画社とは別に、出演を意図的に許可しない
放送事業者にも制裁が必要だ」
と改正案の提出した理由を説明しました。
詳しくは、コチラ >>“JYJ法”が発議...番組出演を妨害するな!!(THE FACT JPN)
ジュンスは6年ぶりとなる音楽番組だったこの日の公演で、小劇場に相応しく
編曲した「FLOWER」やアンコール曲など、計8曲を歌いました。
公演時間は約1時間30分。
6年間、待ちに待って得たジュンスと観客の大切な時間だったそうです(இдஇ; )
この日収録したジュンスの公演は、
4月30日、夜12時10分に韓国で放送
の予定です。
える腐のぴんウサ
がこんな記事を書いたのにはわけがあります。状況は違うけれども、スーパージュニアもハンギョンの問題を抱えてるからです。
正直、ハン様がスーパージュニアに戻れる確率はかなり低いでしょう。
でも、こういうK-POP界にまつわるもめ事が少しずつ改善されることで
いつの日か、13人のスーパージュニア(今は、ミーミやヘンリーも入れて15人ですね。)
をみれるんじゃないかという希望が生まれると思います。
事務所とタレントがもめて一番被害をこうむるのは、わたしたち、ペンです。
大好きな彼らの素敵なパフォーマンスが見れない。
こんな悲しいことはもう、繰り返しては欲しくないです。
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