ファッションエディターになったこともあり | ルイヴィトンの格安通販サイトのブログ

ルイヴィトンの格安通販サイトのブログ

ルイヴィトンの格安通販サイトの情報満載!

↑会社員を経て、ファッションエディターになったこともあり、働く女性のリアルな物選びに定評あり。初の著書『マイ ベーシック ノート「ふつうの服でおしゃれな感じ」のつくり方』(小学館/1,400円+税)は、なんと10万部を突破!WI いいものを見極めたい、買い物で失敗したくないという気持ちの表れでしょうか?加藤 そうだと思います。11月号で「旬丈スカート着こなし”Do & Don’t」という企画で、バランスが難しいミモレ丈やひざ丈スカートをすっきり着こなすために、やってはいけない着こなし例も紹介したんです。小さな企画ではありましたが、それがすごく人気だったことにも読者の気持ちが表れているように思います。『Oggi』が提案する、シンプルで働く知的な女性を目指す人に「これはしてはいけない(Don’t)!」ときっぱり言ったのが、良かったのかもしれません。もしかしたら、「これがいいよ」と同じぐらいの分量で「これはダメだよ」と伝えたほうが、読者の方も喜んでくれるのかもしれないな、とちょっと考えてます。WI 「いいよ」と提案したものから選ぶより、「Don’t」と言われた商品を外して選ぶほうが、逆に選択肢もぐんと増えますよね。ところで、働く女性が多い『Oggi』読者ですが、恋愛に対してはどんな意識を持っていますか?加藤 好まれているのは、顔よし・性格よし・仕事っぷりよしの「モチ男(ダン)」(“モチベーションを上げてくれる私の周りの男性”という意味)。10月号で、このモチ男を載せたところ、とても人気でしたね。Oggi読者には、ギラついている男性よりも、清潔感やさわやかさがある男性のほうが好まれる傾向にあります。デートも、気合いを入れてシャンパンを飲む……というよりは、おしゃれなカフェのテラスでホットワインを飲むという、ちょっと“抜け”のある感じのほうが、最近は好きみたいです。WI 恋愛においても“抜け感”ですか?加藤 ファッションの質感も色味も……生き方も、すべてにおいて“重いもの”がアウトなのかもしれませんね(笑)。昔のキャリアウーマンにとっては、働くことがとても特別なことで、仕事にも力が入って、プライベートも一生懸命という時代だったかもしれませんが、今の女性は“働くのが当たり前”だから、毎日気張り過ぎたら続かないよね、みたいなところがあるのかもしれませんね。恋愛といえば、2015年1月号の「男のホンネ。77問77答」企画も、かな↑2015年1月号、「三尋木さんの『マイベーシックノート』最新版」より。WI 三尋木さんの企画が読者の人気を受けている理由は、どんなことだと思いますか?加藤 読者の方は、ただ「この商品が流行っている、有名人が持っている」というよりは、商品を納得して買いたいのかなって思います。三尋木さんは、すごく論理的な人で、なぜこの商品をよいと思うのか、それがどうライフスタイルに活きるのか、という説明がしっかりできるんですけど、つまり三尋木さんのように商品を熟知しているプロから説明されて、自分で納得できる服を選びたいのかなと思っています。―――――――――――――――――――――――――――Outer ダウンベストKnit エクストラファインメリノタートルネックセーターCardigan ラムブレンドVネックカーディガンShirt UNIQLO INDIGO BLUE PROJECTシャツDenim ルーズフィットテーパードジーンズ(ユーズド)―――――――――――――――――――――――――――■コーディネートI パールを合わせて、こなれて見えるネイビートーンなコーディネート Cardigan ラムブレンドVネックカーディガンShirt UNIQLO INDIGO BLUE PROJECTシャツDenim ルーズフィットテーパードジーンズ(ユーズド)デニム×インディゴシャツのネイビートーンにホワイト小物を合わせたナチュラルで落ち着きあるカラーリングのスタイリング。シャツはSサイズ、カーディガンはオーバーサイズのMサイズでゆるっとした着こなしが自然体な印象でこなれ感。↑2014年12月号、「働く女子の『年収』ビッグデータ」より。WI その企画を見て驚いたのは、Oggi読者の皆さん、かなり収入も預金額も高いですよね。加藤 実は、アンケートに答えてくれたOggiブレーンは、正社員の方が多く、最前線で働く方々の集計データになっています。世間一般的なデータより収入など高くなりましたが、すべてリアルな数字なんですよ。WI 実際にお会いした読者の方で、印象的な方はいらっしゃいますか?加藤 毎月、いろいろな職業の働く女性にお会いしますが、そのなかでも特に、IT系や外資保険で働いている方たちには勢いを感じますね。その方々は年収は高いのですが、バブル時代のようなギラついた感じはないんです。あるIT系会社で働く女性が印象に残っていますが、見た目はボーイッシュ、ファッションもすごくシンプルで清潔感があって、“いい感じ”の雰囲気がありました。シンプルなものほど質の良さが出ますよね。聞いてみると、身に着けているものはすべて上質で趣味のよいブランドでそろえていらっしゃいました。流行に流されず、自分に似合うものを知っていて、そういう人がこれからの新しいおしゃれのリーダーになると思いましたね。誰もがひと目で見てわかるブランドのファッションではないけれど、自分が心地よく着られる、そして自分のモチベーションを上げてくれる上質なものをさらっと着こなす人たちは、女性たちの憧れでもありますよね。最終回、Oggi編集長・加藤さんの“野望”を、Woman Insightだけに話してくれました。(さとうのりこ)★インタビュー1回目→ Oggi編集長が2014年を振り返り。「キーワードは”ネイビー”そして”エフォートレス”」【編集長インタビューシリーズ】↑会社員を経て、ファッションエディターになったこともあり、働く女性のリアルな物選びに定評あり。初の著書『マイ ベーシック ノート「ふつうの服でおしゃれな感じ」のつくり方』(小学館/1,400円+税)は、なんと10万部を突破!WI いいものを見極めたい、買い物で失敗したくないという気持ちの表れでしょうか?加藤 そうだと思います。11月号で「旬丈スカート着こなし”Do & Don’t」という企画で、バランスが難しいミモレ丈やひざ丈スカートをすっきり着こなすために、やってはいけない着こなし例も紹介したんです。小さな企画ではありましたが、それがすごく人気だったことにも読者の気持ちが表れているように思います。『Oggi』が提案する、シンプルで働く知的な女性を目指す人に「これはしてはいけない(Don’t)!」ときっぱり言ったのが、良かったのかもしれません。もしかしたら、「これがいいよ」と同じぐらいの分量で「これはダメだよ」と伝えたほうが、読者の方も喜んでくれるのかもしれないな、とちょっと考えてます。WI 「いいよ」と提案したものから選ぶより、「Don’t」と言われた商品を外して選ぶほうが、逆に選択肢もぐんと増えますよね。ところで、働く女性が多い『Oggi』読者ですが、恋愛に対してはどんな意識を持っていますか?加藤 好まれているのは、顔よし・性格よし・仕事っぷりよしの「モチ男(ダン)」(“モチベーションを上げてくれる私の周りの男性”という意味)。10月号で、このモチ男を載せたところ、とても人気でしたね。Oggi読者には、ギラついている男性よりも、清潔感やさわやかさがある男性のほうが好まれる傾向にあります。デートも、気合いを入れてシャンパンを飲む……というよりは、おしゃれなカフェのテラスでホットワインを飲むという、ちょっと“抜け”のある感じのほうが、最近は好きみたいです。WI 恋愛においても“抜け感”ですか?加藤 ファッションの質感も色味も……生き方も、すべてにおいて“重いもの”がアウトなのかもしれませんね(笑)。昔のキャリアウーマンにとっては、働くことがとても特別なことで、仕事にも力が入って、プライベートも一生懸命という時代だったかもしれませんが、今の女性は“働くのが当たり前”だから、毎日気張り過ぎたら続かないよね、みたいなところがあるのかもしれませんね。恋愛といえば、2015年1月号の「男のホンネ。77問77答」企画も、かなEVOLGは、デザインが早くから豊富だったことから注目されたブランドです。カラフルな色や、デザインに、スマホユーザーの必需品として取り上げられました。そんなEVOLG、すべての生産工程を熟練職人の手によって、日本国内で行っています。現在も、用途や素材に応じた、豊富な種類のタッチパネル対応手袋を展開しています。EVOLG「仕事が忙しくて…」「朝は時間がなくて…」そんな言い訳ばかりして、“とりあえず手持ちのお洋服を着るだけ”の日々になってはいませんか?| 2014年で話題になったブランド・商品のキーワードは、"復刻"2014年で話題になったブランド・商品のキーワードとして挙げられるのは、"復刻"です。直近で記憶に新しいのは、ナイキ(NIKE)のアウトドアラインとして人気を博した「ACG(オール・コンディションズ・ギア)」の復活。都会を生きる現代のアスリートに向け、機能性とファッション性の融合を図ることで時代のニーズに合った新ライン「NikeLab ACG」として生まれ変わっています。