世の中、まだ、捨てたもんじゃない!【帰りの話】
ウルフェスの帰り、帰宅ラッシュと、重なり、電車は満員状態。次男を抱き、長男と手をつなぎ、ベビーカーは、パパに持ってもらい、気合いを入れて、乗り込みました。
そしたら、中年の女の人が、『大変だね。』といいながら、席を譲ってくれました。その席に長男を座らせようとしたら、隣の中年のサラリーマンの男の人が、『すぐ降りるから』といいながら、席を譲って頂きました。私と長男は座る事ができ、長男もつかれたのか、眠ってしまいました。仕事で疲れているはずの二人のかたが、遊んで帰ってきた私達に席を快く譲ってくれ、【これなら、まだまだ大丈夫!】と勝手に思っていました。人の温かさを感じた 瞬間でした。
快速電車だったのですが、女の人は、すぐにおりたのですが、男の人は、私達が降りた後も、まだ乗っていました。
そしたら、中年の女の人が、『大変だね。』といいながら、席を譲ってくれました。その席に長男を座らせようとしたら、隣の中年のサラリーマンの男の人が、『すぐ降りるから』といいながら、席を譲って頂きました。私と長男は座る事ができ、長男もつかれたのか、眠ってしまいました。仕事で疲れているはずの二人のかたが、遊んで帰ってきた私達に席を快く譲ってくれ、【これなら、まだまだ大丈夫!】と勝手に思っていました。人の温かさを感じた 瞬間でした。
快速電車だったのですが、女の人は、すぐにおりたのですが、男の人は、私達が降りた後も、まだ乗っていました。