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Luana Project

〜関係性の中で自分らしく〜


2008年6月27日にスタートしたルアナサロンもついに100回目となりました。

「ありの〜🎵ままの〜🎵 」
今回のテーマは「ありのままの私ってどういういう私?、、、」

ありのままの自分でいる時は、きっと凜とし充実感を感じ、そして輝いている。
でも、いつもそうじゃなくてもいい、
今をどうするかを決めるのも私。
そして相手の中にある「ありのまま」も尊重したい〜

毎回そんなことをあれこれといろんな角度からみんなと一緒に考えて
私も成長させてもらってることを実感する100回目でした。

そして今日はスペシャルなので終了後は豪華なポットラッ
champagneで乾杯、珍しいワインも🍷
さらに芦屋で素敵なおもてなしサロンをされてる元メンバーにもケーキでお祝いしていただきました。
http://salondefaire.com/wp/

メンバーとともにこれからも一歩ずつ前に💕

 

昨日は「アサーティブないきかた」について仲間で学ぶ月に1度の勉強会。

今月のテーマは「人権」

 

アサーション権に深い関係のある世界人権宣言19条から考える。

 

私たちは誰からも尊重され、大切にしてもらう権利があり、自分の行動を決める権利があり

他者と違う権利もあり、、、、、並べると100を超えてあるそうです。

 

もし、この権利が普通にある世界だったら、、、自他尊重される?

 

自分の権利ばかり主張して、他人へ歩み寄らない人がいなくなるのかな

自分に自信がなくて、人のいいなりになっちゃう人が減るのかな

 

自己肯定感、自己効力感、自己有用感、自己受容

自尊感情がやっぱり全ての出発点なのかな。

 

権利ばかり主張する親に育てられたらどうなるんだろう

自信のない親に育てられたらどうなるんだろう

 

アサーション権が普通にある世界

それは

「全ての人の心の中に本当はある」 と私は信じているみたい。

 

そこに立って関わるのが

私のカウンセリングであり、コーチングだったんだと今更ながらに気づく今日この頃。

 

こんなことを考え始めたのは、おそらく社会人になって大学に行き出した26歳の頃。

 

「自信」とは自分を信じること。

レポートを書くために読んでた本に書いてあったと思われる一文。これが始まりでした。

 

私、自信ないなあ、「根拠のない自信」が欲しいなあ。

自分を信じるってどういうこと?

自他尊重ってどういうこと?

どうやったら、、どうだったら、してることになるの?。

 

あれから30年弱、、、ず~っとそんなことを考えて、学んで、、共有して

私がしてきたいろいろな活動は

 

「個が尊重され生かされる関係性の探求」

 

だったんだと思います。

 

 

学びのスタートは「アサーション」

この考え方に衝撃を受けて

「交流分析」で自分のエゴグラムを見て納得し

「アダルトチルドレン」という考え方に涙して。

 

今も探求中ですが、ここまでの道のりもなかなか面白かった。

そして2年ぐらい前からこの道のりのインテグレーションが始まってたことに最近気づきまして、、、

6年間ほったらかしてたブログ再開したくなりました。