Luana Project

Luana Project

〜関係性の中で自分らしく〜


以前クライアントさんにお貸ししていた本が戻ってきて、久しぶりに読みながら帰宅🚅
東日本大震災の翌年に出版されたこの本の中には

論理療法
認知療法
認知行動療法
ゲシュタルト療法
アイメッセージ
自己受容
自他尊重
キャリアアンカー
ビリーフチェンジ
などなど

そんな言葉は一つも使っていないけれど、ここに書かれているのはそういうこと。


そして、

スポーツでも
音楽でも
サラリーマンでも
主婦でも
断捨離でも
ダイエットでも
宗教心があってもなくても

どこからでもいいのです
目の前のことにちゃんと向き合えばいいのです。
なぜなら人間が探求したい先は一緒なのだから

そんなことを伝えてくれてる気がします。

「どうやったらやる気を出させることができるのか?」

 

昨日はそんなことが裏テーマな1日でした。

 

感じたこと、、、

 

どんなスキルにのせても、どんな言葉にのせても

言葉で言ってることと、そこから見え隠れするその人の本心が一致してない(自己一致してない)ことが相手に伝わると、何を言っても効果は望めないんだろうということ。

「それって結局課長の評価、保身でしょ」で終わってしまう。

 

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

 

山本五十六がどういう人なのかを評価できるほど知識もないのですが

この名言はその人となりも見えてくるようにも感じます。

 

けど、

「そうかそうか、こうやればいいのか」っとこれをマネようとする前に

 

自分はこの組織がどんな組織になったらいいなあと思ってる?

相手にも大切な人生があることを尊重できてる?

相手の自己成長を本当に願っている?

「まず、人、ありき」って思ってる?

自分はどんな自分でありたいと思ってる?

 

この答えに正解も不正解もこうあるべきもないけれど

まずはどう思っているのか自分に問うことが最初かなあ。

 

そんなことを感じた1日でした。

 

お金で「家」は買えるけれど、「家庭」は買えない。
お金で「時計」は買えるけれど、「時間」は買えない。
お金で「ベッド」は買えるけれど、「快適な睡眠」は買えない。
お金で「本」は買えるけれど、「知識」は買えない。

お金で「名医」は買えるけれど、「健康」は買えない。
お金で「地位」は買えるけれど、「尊敬」は買えない。
お金で「血」は買えるけれど、「命」は買えない。
お金で「セックス」は買えるけれど、「愛」は買えない。

 

たまに思い出す大好きなことば

昨夜思い出すきっかけがあったので備忘録に