随分、久しぶりの更新になりましたあせる

書きたい内容もイロイロあるんだケドね。

まぁ、焦っても仕方が無いし、こういうのはのんびりペースが一番かなべーっだ!




クローバー閑話休題クローバー


Luaは「何か楽しいコト音譜、ないかなぁ~はてなマーク」というのが口癖みたいです。

もの凄く大それたコトを望んでいるのでは無くて、チョットした笑いでもイイし、ゴハンしたり、飲みに行ったりとかでも、十分“楽しいコト音譜”の内に含まれるのねアップ

もちろんどこかにお出かけするとか出来れば嬉しいけれど、遠出はそんなに頻繁にできるものでもないし…ね車


そんなに日常的に楽しいコトがナイ生活をしているワケでもナイんだケド、なんとなく口癖になってるみたい。

しかも、聞く側にはチョットしたコト…というよりも、遠出したり、何かの大きなイベントに参加したりというレベルに受け止められるらしく、「先月○○行って来たでしょビックリマーク」とか言われちゃうのね。


このLuaと受け手の溝、ナントカならないかなはてなマークなんて思う今日この頃です。



そしてそして。

自分に何か楽しいコトが見つからないと、「最近ナンか楽しいコトあったはてなマーク」って周りの人に聞くのもクセ見たいです。

コレはね、ホントに簡単な理由。

誰かの楽しい話を聞くのがスキなのラブラブ

それで楽しいコトした気分になってみる…というワケでもナイんだケドねあせる


でも、コレも「そんなに頻繁にナイでしょダウン」って返されちゃうコトも多いのね。

コトバって難しいね。

でもさ、言いたいコト全部寸分違わず相手に伝わるようになっちゃったら、かえってつまらないよね。



ともあれ。

この口癖、ナカナカ治るようには思えないのですが、それもまた一興…カナはてなマーク




ペタしてね

久しぶりに映画映画を見に行ってきましたビックリマーク

ニコラス・ケイジ主演の『ノウイング』です。




見に行くのにあたって、チョット迷いました。


『ハリー・ポッター』の新作も見たいんですょひらめき電球

しか~し。

仕事帰りに見に行くつもりだったのですが…。

『ノウイング』は、時間がギリギリすぎるあせる

『ハリー』は時間が余りすぎる汗

さてどうしましょうはてなマーク


で。

“仕事の終わり具合を見てからパソコン”という、流動的な計画に身を任せるコトにべーっだ!

そして、結果的に仕事は早めにメドがつき、終了時間時計を告げるチャイムが鳴ると同時にダッシュDASH!

無事、『ノウイング』に間に合いました音譜



ココからはネタバレありです注意











実は、この『ノウイング』という作品。

ニコラス・ケイジ主演、ということ以外に、まったく予備知識がありませんでした。

そう、どんなジャンルの映画化も知らずに見に行ったんですょあせる

だから、見ていてイロイロ驚いたというか…。


地球滅亡とか、人類の終焉とか、そういったモノをテーマにした作品というのは結構多いんですょねアップ

その中に予言的な要素が含まれているものも、まぁ定番と言えば定番。

きっかけや、ストーリー展開に違いはあれど、最後には人間同士のココロがクローズアップされるパターンが多いかなはてなマーク


で、この『ノウイング』映画

選ばれた者だけが救われるUFOというストーリーに、旧約聖書の『ノアの箱舟』の話を思い出したのねひらめき電球

(キリスト教徒ぢゃナイから、そこらへん詳しくはナイけれど汗)

とは言っても、選ばれた息子と選ばれなかった父親という図式は、なんだか悲しいものがありましたしょぼん

選ばれるということは、未来があるということで。

選ばれなかったということは、死ぬということ。

“ささやくひと”の声が聞こえるかどうかがカギ旗


事故のシーンは迫力ありましたねドンッ

飛行機事故のシーンも地下鉄事故のシーンもビックリマーク

まるで、自分も巻き込まれるギリギリのところにいるみたいな臨場感叫び

現代の映画映像技術というのは、ホントにスゴイ!!





全体的に消化不良な感も否めないけれど…むっ

予備知識皆無で見に行った割には、楽しんだかなはてなマーク

次こそは『ハリー』を見に行きます!!



ペタしてね

先週、以前同じ部署で働いていた方が亡くなりました。



3年位前に、同じ部署で半年ほど一緒に仕事をした仲間です。

その後、部署は変わってしまったけれど、同じ建物の中で働いていたので、時々顔を合わせる機会もあり、そんな時は他愛もない会話をしたりしました。


亡くなった後に聞いた話では、1年位前から癌を患っていたそうです。

最後に会ったのは1か月程前だったのですが、とても痩せていてビックリした記憶があります。

「ずいぶん痩せたケド、どうしたの?」って聞いたら、「ダイエットしたんだょ」って笑ってたんです。

ダイエット…と言うには、チョット不健康な感じはしたのですが…。


そんな風に、後になって考えれば思い当たるコトはイロイロあって。

気付けなかった自分が悔しくもあります。


訃報を聞いた時には、あまり実感が湧かなくて…。

今も同じ部署で働いている友達に最近の様子を聞いたりして…。

話を聞きながら、無性にこみあげてくるものがあって…。

なんだかもの凄く切なかった。


と、同時に。

いろんな思いも込み上げてきました。




最後に何を話したんだったかな?





言い忘れた「ありがとう」は無かったかな?





どうしたらこの気持ちは届くのかな?





ちゃんと優しく接してたかな?





思い出すのは丸顔に眼鏡をかけて笑ってる顔。





訃報を聞いて初めて気づいた。





貴方が大好きだったょ。





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