久しぶりに映画映画を見に行ってきましたビックリマーク

ニコラス・ケイジ主演の『ノウイング』です。




見に行くのにあたって、チョット迷いました。


『ハリー・ポッター』の新作も見たいんですょひらめき電球

しか~し。

仕事帰りに見に行くつもりだったのですが…。

『ノウイング』は、時間がギリギリすぎるあせる

『ハリー』は時間が余りすぎる汗

さてどうしましょうはてなマーク


で。

“仕事の終わり具合を見てからパソコン”という、流動的な計画に身を任せるコトにべーっだ!

そして、結果的に仕事は早めにメドがつき、終了時間時計を告げるチャイムが鳴ると同時にダッシュDASH!

無事、『ノウイング』に間に合いました音譜



ココからはネタバレありです注意











実は、この『ノウイング』という作品。

ニコラス・ケイジ主演、ということ以外に、まったく予備知識がありませんでした。

そう、どんなジャンルの映画化も知らずに見に行ったんですょあせる

だから、見ていてイロイロ驚いたというか…。


地球滅亡とか、人類の終焉とか、そういったモノをテーマにした作品というのは結構多いんですょねアップ

その中に予言的な要素が含まれているものも、まぁ定番と言えば定番。

きっかけや、ストーリー展開に違いはあれど、最後には人間同士のココロがクローズアップされるパターンが多いかなはてなマーク


で、この『ノウイング』映画

選ばれた者だけが救われるUFOというストーリーに、旧約聖書の『ノアの箱舟』の話を思い出したのねひらめき電球

(キリスト教徒ぢゃナイから、そこらへん詳しくはナイけれど汗)

とは言っても、選ばれた息子と選ばれなかった父親という図式は、なんだか悲しいものがありましたしょぼん

選ばれるということは、未来があるということで。

選ばれなかったということは、死ぬということ。

“ささやくひと”の声が聞こえるかどうかがカギ旗


事故のシーンは迫力ありましたねドンッ

飛行機事故のシーンも地下鉄事故のシーンもビックリマーク

まるで、自分も巻き込まれるギリギリのところにいるみたいな臨場感叫び

現代の映画映像技術というのは、ホントにスゴイ!!





全体的に消化不良な感も否めないけれど…むっ

予備知識皆無で見に行った割には、楽しんだかなはてなマーク

次こそは『ハリー』を見に行きます!!



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