やると決めたらやらないと気が済まない性質だと、何かにつけて完璧主義になってしまう。
私の場合、1日も欠かさず続けたいと思うと、何が何でもそれをしなくてはと思えてきて、実際にそれを続けていく。
しかし、予知が詰まってきたり、疲れで限界を迎えると、いよいよ中抜けの日が出てくる。
いわゆるサボタージュだ。
冷静に考えればサボるというほどのことではなく、仕方がないと言えるかもしれないが、それを許せない自分がいる。
1度でも続けられないと、もうお終いに思えてきて、「やーめた!」と放り出したくなるのだ。
ところが、それなりに年齢を重ねたことで、時間の捉え方も変わってきたようで、決めたことが出来ない日があっても、また翌日から再開してもいいというマイルドな感覚を持てるようになった。
1日だけ、2日だけ、3日、一週間・・・と期間が空いてしまったとしても、出来るところから再開すれば、サボったのではなく、休んでいたことになるという考え方だ。
気合いとがんばりも大事だが、こういう緩やかな継続方法があってもいい。
むしろその方が、一定期間だけで終わらせずに済み、結果的に継続出来ていることになるだろう。
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自身の感覚や捉え方の変化がもたらす気づきもありますね。


































