運がいい![]()
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運が悪い![]()
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と言いますが、運の善し悪しを決めるのはその人自身であると思うこの頃です。
これまでの人との触れあいを振り返り、いろいろなお話を思い浮かべてみると、皆さんそんなに凄く幸運だったり、不運だったりという違いはないように感じられます。
ところが、個々の反応は様々です。
「ありがとう」と言えず、「ごめんなさい」とおっしゃる方もいれば、「あらいいの?」と全部を受け取ろうというスタンスで、御礼も言わない方もいらっしゃいます。笑
そして気づいたのは、「ありがとう」を言える人の強さです。
ありがとう系の方は、些細なことでも「よかったわ」「有り難いわ」という感じに、会話の中にも、こうした喜びのワードが展開します。
ごめんなさい系は、せっかくのラッキーな運がめぐっていても掴みそびれてしまったり、掴んでいてもそれがわからず、心を寂しくしているようです。
そして、何でも頂きましょう系は、もらうことに余念がなく、もっとを欲していることがよーくわかります。
他者と比べて、「あらずるいわ」という発想を抱きがちになるところもありそうです。
どんなに受け取っても、「悪いわ」と思ってしまったら喜びが減ってしまうでしょう。
どんなに受け取っても、「くれるなら頂くけど」と得ることばかりにフォーカスしていば、もっともっとという気持ちが増幅し、人から横取りまでしたとしても、心は満たされないでしょう。
仮に受け取れなかったとしても、その気持ちに感謝して「ありがとう」と言える人は、周りをハッピーにするので、未来の運を呼び寄せているはずです。
運は確かにあるとは思います。
自分が通る度に信号が青になるとか、電車の乗り継ぎがやたらスムーズだとか、そういう日もありますしね。
でも、運だけでは生きていかれませんし、運だけでは目標も達成できず、夢は叶わないでしょう。
自分の中で調整できる運もあるので、マインド設定は大事ですね。
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人との関わりなくしては生きていかれない人間ですが、人と自分を比べても、運はめぐらない。
訪れた機会を運として受け止められるかどうかなのかもしれません。
































