毎月25日更新の「自然とつながるルーン占い」![]()
今回は2026年午年
の初更新ということで、〈
馬のルーン【ᛖ】〉と、それに似た形状の〈
人間のルーン【ᛗ】〉です。
〈
馬のルーン【ᛖ】〉と〈
人間のルーン【ᛗ】〉は、どちらも左右対称です。
〈
馬のルーン【ᛖ】〉は〈
水のルーン【ᛚ】〉が向き合う形。
〈
人間のルーン【ᛗ】〉はまだ紹介していない〈
のルーン【ᚹ】〉が向き合う形ですね。
この件についての考察は、連載に書き切れませんでしたが、そのうちどこかでお伝えしたいと思います。
ところで・・・
北欧神話の馬といば、神馬スレイプニルが浮かびます。
8本脚の灰色の馬で、天空、地上、冥界と、あらゆる世界を駆け巡ることが出来るといわれています。
8本脚といえば「蜘蛛」ですよね🕷
神ロキが化けた雌馬と、巨人に仕えた名馬スヴァジルファリの間に誕生したスレイプニル。
4本脚のスヴァジルファリに、神の化身の4本脚の馬が掛け合わさって生まれたから8本脚なのだとすれば、ロキが雌蜘蛛に化けて誘惑した雄蜘蛛との間には、16本脚の蜘蛛が誕生するのでしょうか![]()
もう、蜘蛛ではない別のものになっていますね🕸
そんな妄想をしてにやにやしてしまいました。笑
スレイプニルの脚の本数は、それだけ俊足で、あらゆる世界を駆け巡る馬力(神力)が備わっていることを意味しているとか。
ご遺体を担架に乗せて運ぶとき、前後に2人ずつ人がついていたことで、脚が8本に見えたことから、冥界へ送る8本脚の馬とされたとか。
いろいろな説があるようです。
北欧神話での人間創造のエピソードと、人類繁栄につながる見解は連載にまとめましたので、ぜひ、お読みください。
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こまくさwebの連載【自然とつながるルーン占い】は、LUA初のルーン文字解説です。
占いを1mmも知らない担当編集者が、ルーンをマスターすることを目標に進めるという、新たな試みが背景にあります。
連載の回を進むごとに、知っているルーンが増えていくのは当たり前ですが、連載の最終回にならないと占えないのは残念ですよね。
ということで、初回の導入以降のVol.2からは、いくつかのルーンを解説し、それを使ってすぐに占うように工夫しました。
そのため、解説するルーンは順番通りではなく、その回のテーマにあったものを紹介しながら進めています。
毎月25日更新で、現在はVol.4まで配信されています。
現在までに紹介したルーンはこんな感じです。
Vol.2 氷と炎の衝突からはじまる北欧神話にちなんで
11:氷のルーン【イス: ᛁ 】
6:炎のルーン【 ケン:ᚲ 】
<占い実践>
「動くべきかどうか」
「このまま進めていいのかどうか」
「今はムリに動かない方がいいのか」
「YES か NO か」
Vol.3 前回の補足、炎のように光や明かりを意味するルーンということで
0:空白のルーン【ウィルド: 】
16:太陽のルーン【シゲル:ᛊ】
24:夜明けのルーン【ダエグ:ᛞ】
<占い実践>
「今後、見通しはたつのか」
「どのようにすれば、先が見えてくるのか」
Vol.4 ルーン解説の活かし方、人が抗えない自然の力となるルーンということで
9:雹のルーン【ᚺ(ハガル)】
21:水のルーン【ᛚ(ラーグ)】
<占い実践>
「これからの雲行きはどうか」
「今日の天候はどんな感じか」
Vol.5 年末年始のギフトシーンにあわせつつ、似た形状のルーンを
7:贈り物のルーン【ᚷ(ギューフ)】
10:欲求のルーン【ᚾ(ニイド)】
<占い実践>
「今のギフト運」
「ギフト選びのヒント」
19:馬のルーン【ᛖ(エオー)】
20:人間のルーン【ᛗ(マン)】
<占い実践>
「今日の運勢」
「今日をステキに過ごすための助言」
紹介するルーンの順番はバラバラです。
また、Vol.2以降に登場する占い実践コーナーでは、使うルーンで導きやすい内容を占えるようにしています。
使えるルーンが少しずつ増えていくことで、占う内容も変わっていきます。
気づいたら、ルーンを使えるようになっていたという連載を目指していますので、ぜひ、ついてきてくださいね![]()
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