東野圭吾さんの麒麟の翼を読みました。
図書館に予約登録して1年2ヶ月。
やぁーっと予約順番がきて読むことが出来た(笑)
登録した時1,000人待ちで、でも蔵書が20冊近くあったから意外と早いかも?なんて思ってたら、想像以上に遅かった…。
今図書館の蔵書は増えに増えて50冊弱になってました。
いつからこんなにあるのかわからないけど、それでも1年2ヶ月もかかったっていうことにびっくり(-。-;)
友達は別の区の図書館でもっと早く回ってきたから、私が住む区の図書館の状況がよろしくないのかも。
東野圭吾さんがかつて同じ区に住んでたから、他の区より人気があるのかもしれない。
ウチの図書館は予約登録が10件までしか出来ないから、長い予約待ちがあるとものすごく不便。
最初の頃は隣の市の図書館も併用して使ってたけど、あちらの方が遠いけど早く予約が回ってきていたので、あっちで借りれば良かった…。
まぁ、何にせよ引っ越す前に読めて良かったです。
引っ越し先の区の図書館で検索したらやっぱり何百人待ちという状況だったので、また一から何ヶ月も待たなきゃいけないもん。
まぁ、何冊か順番が間に合わない予約図書があるので、それは諦めるしかないかなぁ。。
さてさて、麒麟の翼の感想です。
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読みやすくてあっという間に読めました。
加賀恭一郎シリーズの近作は日本橋界隈が舞台で、私が勤めてた会社が以前は日本橋にあったから(途中で移転したけど)、ちょっとだけ懐かしい気分。
どうせなら日本橋に通勤してる間に出してほしかったなぁなんて思ったり。
色々美味しそうなお店が出てきてるので、探し歩いてみたかった(笑)
ただ、今作は私的にはまあまあな感じ。
私は新参者の方が好きかな。
大掛かりなトリックがないのはどちらもいっしょだけれど、新参者の方がより穏やかで優しい人情を感じるストーリーになっていたかなと。
麒麟の翼、できればもう少し被害者のことを深く描いてほしかったな。
読んでいて、どうしてもドラマ版の新参者のイメージが強く残っていて、加賀さんが阿部寛さんで思い描いてしまいました。
ドラマ版を観てみたら、ハマり役だなぁって思ったけれど、ドラマを観るまでの私の加賀さんのイメージは阿部さんとは違う感じだったので、加賀さんの雰囲気がちょっと変わったようにも感じた。
でも映像でのイメージがしやすかったから、より読みやすく感じたのかもしれない。
麒麟の翼も映画化されてるので、どんな風に映像化されてるか気になるところ。
ようやく読めたことだし、近いうちに映画版も観てみたいな♪
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