やっと久々に読書できた♪
1つのことに没頭しちゃうタイプで、娘ちゃんのお世話しながら小説を読むのがどうにも出来なくて。
娘ちゃん出産後の何ヶ月かは小説を図書館で借りてもそのまま返却…って状態が続いてました。
それでも子育てに関する書籍はちょくちょく読んでます。
まぁそっちはあまり没頭して読む感じじゃないから、ちょこちょこ読みで読めるんだろうけど。
小説では唯一、発売日すぐに予約を入れたにも関わらず100人待ちだった「マスカレード・ホテル」だけは、これを逃したらいつ順番がくるのかとてつもなく不安だったので何とか読んだかな。
「ガリレオの苦悩」は読んだ気になってて、実は読んでないことに気づき、少し余裕も出てきたし、短編集だから読めるかも!と思って借りてみた。
1話終わるまでは…!とか悪あがきしちゃって、ちょっと睡眠時間削ったりもしたけど、お昼寝中とか家事の合間にちょこちょこ読むことができて、あっという間に読破。
良い意味ですごく読みやすい本だった。
東野圭吾さんは全般に読みやすいけれども。
短編って長編と比べてしまうとどうしても物足りなく感じることが多いけど、これはサクッと読めるテンポの良さが逆に良い感じ。
意外と読書時間が取れることがわかったので、次は長編もチャレンジしてみようかな♪
