マーブル色の日々-ブックスタート くだもの どこかな どこかな


4ヶ月検診で案内を頂いた、ブックスタートに行って来ました。
私の住んでるエリアだと平日なら毎週特定曜日にやっているけれど、月に1度だけ日曜日もやっているようだったので、平日は仕事が忙しい主人も参加出来る日曜日を選びました。

娘ちゃんのものを買う時はどんなものでも「一緒に選びたい!」と言うし、4ヶ月検診や予防接種も「一緒に行こうか?」と言い、実際の予防接種の時はメールで逐一報告すると即レスがあるし、お仕事が多忙な時期にも関わらずそんな調子の娘ちゃんLOVEな主人。
なので一緒に参加できそうなものはできるだけ一緒に行きたいと思っています(一度くらいは予防接種も連れて行ってあげたいな)。

さて。肝心のブックスタートの内容です。
私の住んでいる区&最寄りの図書館でのことなので、他のところでは色々違うと思います。
なので参考程度にお読み下さいませ。

①受付
区の図書館に指定時間までに行きます。
図書館内に「ブックスタート」と案内が出ているので(ちょっとわかりづらいけど)、会場となっている児童書コーナーの一角に行きます。
会場で予め記載しておいた引換の紙を渡すと、エコバッグに入った絵本2冊と案内の冊子がもらえます。

遅れたらまずいと20分前に着いたら1番乗りでしたι
結構遅刻者が多くてびっくりしました…。
時間が11時から11時半ってなってたから、その間ならいつでも良いって思ってたのかも。
実際個別対応の図書館もあるみたいだし。
それかみんな授乳やおむつ替えを心配して、ギリギリで出てくるのかな?
図書館には授乳やおむつ替え出来るスペースがあるところも多いから、事前に調べておいた方が良いかも。
私が行ったところは受付の人に声をかければ利用出来るそう。

児童書コーナーではお父さんと子どもだけって組み合わせが結構多かった!
お父さんが紙芝居を読んであげてて、とっても微笑ましかった。
でもブックスタートは意外と父親同伴のところは少なかったです^^;
ウチを入れて3組だけ。
おばあちゃんがお一人で連れてきているところもありました。
あと、参加してた赤ちゃんではウチの娘ちゃんが一番小ちゃかったみたいで、他の子はみんなお座りやあんよが出来てた!
あと何ヶ月かしたらこうなるんだなぁ…なんてしげしげと見てしまった。
娘ちゃんを授かる前までは子どもってどう接していいかわからなくて苦手だったんだけれど、娘ちゃんが産まれてからは他の子にも興味津々になりました。
でも、相変わらず接し方はイマイチわからないのだけれど…(-。-;)

②お話
ブックスタートや読み聞かせについてボランティアさんからのお話がありました。

ボランティアさんが何か話すたびにお返事っぽい声を出す子がいて面白かった。
ちなみに娘ちゃんは普段朝寝の時間だったから、ちょっぴり不機嫌でした…。
抱っこしたり、コロコロして何とか誤魔化せたけど、油断するとグズり始めそうでドキドキでした。

③手遊び
ボランティアさんが手遊びの手作り冊子を配布してくれて、冊子にないものと冊子にあるものの手遊びをいくつか教えてくれました。

娘ちゃんは手が大好きだから手遊びはよくやっているんだけれど、教えてもらったものは全然知らないものばかりでした。
どれも娘ちゃん食いつき良すぎ。キャッキャッと大喜びでした。
お家に帰ったらいっぱいやってあげようっと♪

ブックスタートはこんな感じでした。
頂いた絵本は「どこかな どこかな」と「くだもの」の2冊。
「どこかな どこかな」は絵が可愛いし、もうちょっと後になったら「どこかな?」って指差しして楽しめる絵本。
「くだもの」はとってもリアルな果物の絵で、離乳食が進んで果物が摂れるようになったら、より楽しめそうな絵本。
テイストが異なる絵本だし、どっちも持っていない絵本だったので嬉しかったです。

今はまだ暑い時期だから難しいけれど、もっと涼しくなって昼のお散歩が快適な時期になったら、図書館に通って色々な本を読んであげたいな(*^^*)