区の4ヶ月検診に行って来ました。
身長って自分でだとイマイチうまく測れないから、この日がすごく待ち遠しかった!
少しでもこれから検診を迎える人の参考になったら良いなぁと思い、記録しておきます。
私が住んでいるのは練馬区です。
同じ練馬区の4ヶ月検診でも管轄の保険相談所によって微妙に違うと思うので、あくまで参考程度にして下さいね。
さて、検診の流れはこんな感じでした。
①受付
受付で検診の問診票、BCGの問診票、母子手帳を提出。
大きなビニールバッグに抱っこ紐やバッグ等の荷物をひとまとめに入れる。
②お話
受付順に検診開始。待っている間に離乳食・歯科・育児についてのお話を聞く。
話の途中で呼ばれたら、検診が終わった後に聞いていない分を聞く(3つの内容をローテーションでお話している)。
③問診
保健師さんによる問診。成長具合や体温のチェックと育児の状況や悩み等を聞かれ、配布資料の説明をされる。
重要なところだと6、7ヶ月検診と9、10ヶ月検診のこと、絵本の無料配布について。
④計測
服を脱がせて濡れていないオムツだけを付けた状態で、体重・身長・胸囲・頭囲の計測。
⑤診察
服は着せずにバスタオルで包んでお医者様による診察へ。
仰向けで両腕を引っ張って首据わりチェック、うつ伏せ、追視、音への反応、股関節脱臼、聴診器で心音、触診、お口の中、お尻等のチェック…等。
その他心配事への相談も。
→娘ちゃんは便秘がちなので今は5日出なかったら坐薬を使っています。便秘の改善策はありませんか?と相談したら、やはり1、2日ごとの排便が望ましいからとマルツエキスを勧められました。
⑥BCG接種
診察後は左腕以外は服を着せて、BCG接種。
BCGが乾くまで別室待機。その間にBCGの経過についての説明。
あとは乾いたのを確認して服を着せたら、お話を全部聞いていない場合はお話を聞きに、聞き終わったら帰宅。
開始時刻より少し早めに行って最初の組で呼ばれると早いし、お話を聞く無駄が少なくて済むと思う。
後からだと問診や検診が1人1人結構時間がかかっているので、待ち時間が長めになってた。
私は開始前に着いてギリギリ最初の組に呼ばれたので殆ど待ち時間もなく早かったです。
それでもお話を全部聞いたら1時間半かかりました。
それと検診の会場によると思うけれど、私が行ったところは意外と母親同士が交流しやすい場がなかった(集まっている場で説明をしているので…)。
開始より早めに着いた人たちが少しお話出来て仲良くなったくらい。
同じ月齢の赤ちゃんが集まるから、ママ友が欲しい人には絶好の場なのでちょっと勿体無い気がする。
ママ友を作りたい人は早めに行った方が良いかも。
祖母や旦那様同伴の方もチラホラいらっしゃいました。
私も荷物が多く何かと大変そうなので主人に来てもらおうか悩みましたが、移動時は常に保健師さんが荷物を持ってくれるし、服を着せたり脱がせたりもお手伝いしてくれるから、1人でも全く問題なかった!
でも離乳食や歯科のこと等これからのお話が聞けるので、本当は一緒に聞いてもらった方が良いと思う。
1ヶ月検診は産院で受けたけど、自分の診察もあって何かとバタバタしたので、4ヶ月検診はすごく楽チンだと思った。
うちは1ヶ月検診の時は主人に付き添ってもらってたので大変でもなかったけれど、付き添いが誰もいない人は大変そうだった。
人手の問題もあるんだろうけれど、もう少し病院側で配慮して欲しいって思ったなぁ…。
帰宅後は、娘ちゃんもお出掛けで疲れたのかすぐにネコさん乗せてお昼寝しちゃいました。
お疲れ様でした、娘ちゃん('-'*)
